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箱根湯本の「ホテルおかだ」に泊まってきた。5本の自家源泉から湧き出る温泉で身も心もリフレッシュ!

箱根 ホテルおかだ 外観

古くからの温泉地である箱根は日本でも有数の温泉観光地。様々なメディアで毎年のように発表される人気ランキングでも、決まって上位にランクインしているように思います。

さて今回は、そんな箱根町の玄関口である箱根湯本の温泉宿に泊まってきました。

多くの温泉宿がある箱根湯本でチョイスしたのは「ホテルおかだ」。5本の自家源泉から湧き出る温泉を目当てに1泊してきましたので、その時の様子を詳しくお伝えしていきます。

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箱根湯本駅から湯本温泉郷共同バスで「ホテルおかだ」へ

目的地「ホテルおかだ」は、箱根湯本駅から歩いて20分ほどの位置にあります。

道中は坂道ですので、箱根湯本駅から100円で乗車可能な湯本温泉郷共同バスを利用するのがラク!湯本温泉郷共同バス「滝通り行きAコース」に乗車すれば5分程度で到着します。

箱根 ホテルおかだ 看板

オレンジ色の「おかだ」と書かれた看板が目印。

荷物が少量でしたら箱根湯本駅前の商店街や景色を楽しみながらここまで歩いてくるのもいいですが、道中は上り坂ですのでキツそうでしたら湯本温泉郷共同バスを利用しましょう。

箱根 ホテルおかだ 外観

ホテルおかだの外観です。

箱根 ホテルおかだ前の川

目の前には川が流れています。空気も良くて気持ちいい。

箱根 ホテルおかだ 外観

エントランス前からもう1枚。さて、チェックインします!

箱根 ホテルおかだ ラウンジ

ホテル館内に入ると左手にはラウンジ。静かでとても落ち着いた雰囲気なので、座ると思わずつくろいでしまいます。

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ホテルおかだは和室と和洋室を基本に贅沢な温泉付きの客室まであります

ホテルおかだの客室は和室もしくは和洋室。僕が宿泊したのは「新館の和洋室」です。

箱根 ホテルおかだ 館内図

ホテルおかだの客室名称はわかりにくく、「新館」や「本館」という名はついているも、建物はすべて同じです。

本館は2階~5階の客室となります。新館は8階~10階の客室となります。(本館と新館の行き来は同じエレベーターでご移動いただけます)

湯の里を除く大浴場やその他客室含めて全て同じ建物内のため、予約時はご注意ください。

箱根 ホテルおかだ エレベータホール

ということで、チェックインを済ませエレベータで新館10階へ向かいます。

箱根 ホテルおかだ 廊下

新館10階の廊下です。歴史あるホテルなので古さを感じる部分もありますが、清掃は行き届いています。

ホテルおかだ新館客室の様子

箱根 ホテルおかだ 客室

新館10階にある和洋室です。入るとすぐにベッドが2つ並んでいます。

箱根 ホテルおかだ 客室

部屋の奥へと進むと、ソファや畳のある居間部分。

箱根 ホテルおかだ 客室

入口側にあるベッドと離れているので、複数人で泊まってひとり先に寝るようなシーンでは使いやすそうな部屋の構造です。

この区切りが嫌でしたら、畳に大人3人分ぐらいの布団を敷く広さはあるので、全員で畳の上で寝てもいいですね。(その旨お伝えしておけば布団を敷いていただけるそうです)

箱根 ホテルおかだ 客室

客室窓からは箱根湯本の山々を眺めることができます。

新館よりさらに上層階は客室内温泉付きなどこだわりあるお部屋が多数

ホテルおかだの新館よりもさらに上層階にはこだわりある客室が多数あります。

【最上階客室 雅のフロア】ホテルおかだの最上階に位置し、静かにのんびりくつろげる客室です。
【厳選付客室】贅沢な自家源泉の温泉が付いている客室です。

とにかく贅沢な1日を過ごしたければ、これら客室の予約がオススメです。誰にも邪魔されず思う存分温泉を満喫しましょう!
箱根ホテルおかだの客室一覧をチェック

でも温泉付き客室に宿泊する場合でも、できれば湯の里おかだなど客室外の温泉にも入ることをオススメします。

ホテルおかだの5本の自家源泉から湧き出る温泉を満喫!

ホテル館内にある大浴場は夜遅くまで入浴可能

箱根 ホテルおかだ 大浴場

ホテルおかだを宿泊先に選んだ理由はやっぱり温泉。ホテル館内の大浴場には、内湯と露天風呂がひとつずつあります。

大浴場内の露天風呂は緑に包まれています。

ホテル館内の大浴場は深夜1時まで入力できるので、チェックインが遅くなってしまっても入浴可能なので助かります。

綺麗に清掃されていて好印象の脱衣所は、鍵付のロッカータイプなので、貴重品を持って行かざるを得ない時でも安心です。

滞在中は自由に入れる日帰り温泉施設「湯の里おかだ」が最高!

ホテルおかだの温泉は館内大浴場だけじゃありません!

箱根 ホテルおかだ 湯の里

隣接する日帰り温泉施設「湯の里おかだ」は、宿泊滞在期間中は自由に出入り可能。

箱根 ホテルおかだ 湯の里

一般客も利用するため、館内は温泉だけでなく休憩所や食事処も入っています。

湯の里おかだの温泉は、ジェット風呂、プラズマ湯、泡風呂などバリエーション豊富。貸切家族風呂まであります。

個人的には湯の里おかだは早朝に入りにいくのがオススメ。朝の澄んだ空気のなか、箱根の山々を眺めながら岩風呂で過ごすひと時はもう最高です。

それと、湯の里おかだの脱衣所も鍵付きロッカーなのでご安心ください。

足湯もありました

箱根 ホテルおかだ 足湯

ホテルおかだ館内、大浴場の手前には足湯もありました。

箱根 ホテルおかだ 景色

緑豊かな山々を眺めながら、気軽に温泉の魅力をご堪能できるスペースをご用意しました。温かな癒しを足元で感じながら、旅人同士の語らいも、より弾むことでしょう。

食事前などガッツリ温泉に入る時間はないけどちょっと休みたい時には、こちらで休憩するのもいいですよ。

ホテルおかだの食事

ホテルおかだの夕食や朝食は、泊まる部屋によって異なります。

夕食 朝食
本館 バイキング バイキング
新館 部屋食 バイキング
桜ことば 部屋食 バイキング
泉遊 バイキング
和食ダイニング山桜
バイキング
和食ダイニング山桜
湯庵 お部屋食 バイキング
粋彩 バイキング
和食ダイニング山桜
バイキング
和食ダイニング山桜
雅のフロア お部屋食 バイキング

夕食では和食会席膳、朝食はバイキングでした。夕食は予約人数によっては宴会場を利用することもあるそうです。

hakone-hotel-okada10

朝食バイキングの会場「スカイラウンジ」入口です。

名前はスカイラウンジですが、場所は7階と宿泊した部屋よりも下のフロア。和洋バイキングを頂きました。

食事自体は夕食朝食ともに大きな特長はなかったように思います。いや、ひょっとすると夕食後にフラッと出かけて立ち寄った居酒屋「歌流多(かるた)」の印象が強すぎた影響もあるかもしれません。

  • 夕食なしプランで宿泊する方
  • ホテルおかだで夕食を済ませるも、ちょっと飲み足りないなという方
  • どうせなら現地のお店で飲みたい!という方

該当する方は居酒屋「歌流多(かるた)」へ行きましょう!

深夜まで営業していて無料送迎付き、しかも料理がうまい。そして何より店主が素敵な「歌流多(かるた)」はとにかく最高ですよ。

箱根湯本の夜は居酒屋で!「歌流多(かるた)」なら深夜まで営業していて料理もうまい。

ホテルおかだのココが気になった!

湯の里へのアクセスが悪い

「ホテルおかだ」と「湯の里おかだ」は隣接しているとはいっても、その道のりは若干長め。大浴場のある8階からエスカレーターを登った先から屋外へ出て、上り坂を2,3分歩きます。

箱根 ホテルおかだ 湯の里

宿泊者によっては階段や坂道は大変ですし、途中屋根のない場所があるので雨の日には傘も必要です。

歩いていくのが困難な方はフロントに連絡すれば送迎しているようですが、風呂に入るためだけに呼ぶのもちょっと面倒ですよね。

滞在中タオルは同じものを使います

ホテルおかだでは、バスタオルは都度貸し出し借ではなく、予め部屋に用意されたものを滞在中ずっと使います。

タオル

宿泊中に何度も温泉に入る方だとタオルが乾かずに困るでしょうし、湯の里おかだまでの長い道のりを持ち歩かなければなりません。

せっかく温泉がいいのですから、できればバスタオルを風呂で都度貸し出しする仕組みにしてくれたほうが、ありがたいなと感じました。

まとめ

ホテルおかだは期待通り温泉が良く、身も心もリフレッシュすることができました。

旅館自体がいいことはもちろん箱根の玄関口である箱根湯本駅が最寄りなので、箱根旅行の観光プランに組み込みやすいところもオススメポイントのひとつ。「金曜日の仕事帰りにロマンスカーで箱根に行こう!」そんな1泊2日の旅行でも利用できます。

僕は今回、ホテルおかだの新館に宿泊しましたので、次回泊まる機会があればぜひ「源泉付客室」に泊まってみようと思います。

この記事をご覧のあなたも、これからホテルおかだに泊まるのでしたら種類豊富な温泉でゆったり温泉旅行を満喫してください。

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箱根 ホテルおかだ 外観

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