箱根も近い!三島スカイウォークは富士山や駿河湾に沈む夕日を一望できる観光スポット

三島スカイウォークと富士山

突然ですが、静岡県三島市にある「三島スカイウォーク」に行ったことはありますか?

正式名称は「箱根西麓・三島大吊橋」といい、全長400mもある歩行者専用としては日本一長い吊橋。2015年12月にオープンしてからすでに入場者数200万人を超えている観光施設のため、行ったことはなくても名前は知っているという方もいらっしゃると思います。

でも、この三島スカイウォークが箱根から近いってことはご存知でしょうか?

芦ノ湖にある元箱根港から三島スカイウォークまではバスや車で20分ほどで到着する距離。実は箱根旅行の観光プランに組み込むことができるんです。

今回はそんな三島スカイウォークの魅力や、箱根旅行と組み合わせるオススメの観光プランをお伝えしていきます。

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箱根旅行で三島スカイウォークへ行ってみよう!

「箱根旅行なのに三島に行くの?」

そんな声も聞こえてきそうですがご安心ください。静岡県三島市にある「三島スカイウォーク」は、元箱根港からバスや車で約20分と近く、箱根旅行の観光プランに組み込むことができるんです。

元箱根から東海バスで三島スカイウォークへ

箱根海賊船 元箱根港

電車で箱根旅行される予定でしたら、元箱根港からバス1本です。

元箱根港 東海バス

元箱根港の4番バス乗り場から東海バス「三島駅行き」に乗車すればOK。時刻表に「特急」と書かれた時間もありますが、目的地の三島スカイウォークは特急バスも停車します

元箱根からバス停「三島大吊橋(三島スカイウォーク)」までの運賃は片道650円。Suica(スイカ)やPASMO(パスモ)など交通系ICカードは対応していないのでご注意ください。

東京周辺からロマンスカーで箱根旅行に来ているのでしたら、「箱根フリーパス」をお持ちの方もいると思います。このバス路線は箱根フリーパス使用可能ですので、提示するのを忘れずに!

バスは1時間に1,2本と少ないですが、元箱根には芦ノ湖や箱根神社、そしてカフェなどありますので時間調整しやすいと思います。

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全長400m、歩行者専用として日本一の長さを誇る三島スカイウォーク

三島スカイウォーク バス停

バスで20分、三島スカイウォークに到着しました。バス停は三島スカイウォーク内にあります。

三島スカイウォーク 駐車場

国道1号線沿いにあり車でのアスセスも良く、敷地内の駐車場には県外からの車やバイクが多く停まっています。この日は連休の中日ということもあり、午前10時過ぎの時点で多くの観光客で賑わっておりました。

三島スカイウォーク 駐輪場

こちらは駐輪場。バイクもたくさん停まっています。

三島スカイウォークには有料エリアと無料エリアがある

三島スカイウォークには、無料の南エリアと有料の北エリアがあります。

吊り橋の手前に有料エリアへの入場ゲートがありますので、窓口で入場チケットを購入してください。

三島スカイウォーク有料エリア入場料金
入場料金 箱根フリーパス提示
大人 ¥1,000 ¥950
中高生 ¥500 ¥450
小学生 ¥200 ¥180
幼児 無料

「箱根フリーパス」をお持ちでしたら、窓口で提示すれば入場料金がちょっとだけ安くなります。このあたりも箱根旅行の観光プランに組み込みしやすいポイントのひとつ。

ちなみに、前売り券は販売していません

三島スカイウォーク チケット売り場

連休中で三島スカイウォーク内は混雑しており、チケットを購入する窓口にも行列ができています。ゲートの向こう見える吊り橋の主塔に近づくにつれて期待高まります!

三島スカイウォークからは富士山や駿河湾を一望できる

南ゲートを通過し2分ほど歩くと吊り橋に到着します。

三島スカイウォーク

「渡りたい!」という欲求もあるでしょうけど、それはちょっと我慢。
吊り橋手前の広場からは素敵な景色を一望できます。まずは写真を撮りながら景色を楽しみましょう!

三島スカイウォーク

吊り橋手前の広場や展望台の上では、大吊橋や富士山、そして駿河湾を背景に、たくさんの観光客が景観を楽しみながら写真を撮影しています。

三島スカイウォーク 三島市の街並みと駿河湾

三島市や沼津市など周辺の街並み、そして奥に広がるのは駿河湾です。

三島スカイウォーク

階段を上ると展望デッキ。吊り橋全体がよく見えます。

残念ながら雲がかかって富士山は部分的にしか見えませんでした。雲が少なければ次の写真のように綺麗な富士山を眺めることができます。

三島スカイウォークと富士山

吊り橋の奥に富士山。とても綺麗です。

三島スカイウォークと紅葉

こちらは紅葉シーズンの景色。

三島スカイウォーク 主塔の曲線

吊り橋主塔は真っ白とても大きく、曲線のあるシルエットは美しい。

三島スカイウォークは民間企業が運営しているからこそ吊り橋のデザインにもこだわっています。たとえば透過性の高いメッシュ構造のデザイン高欄(柵)を採用したり、垂直方向の吊材(ケーブル)の間隔を広くすることで、周囲の景色が見やすくなるよう計算されているとのこと。

想像以上に揺れる三島スカイウォーク

ひと通り景色を楽しんだら、いよいよ日本一長い吊り橋を渡りましょう!全長400mの吊り橋は、立ち止まって写真を撮りながら歩いても10分かからずに渡れます。

三島スカイウォーク

橋の横幅は1.6mもあるので、車椅子でもすれ違い可能なんだとか。渡っている途中で何度も人とすれ違いましたが、狭さを感じることはありません。

ベビーカーやペット用のカートも渡れるそうで、お持ちでなければ南ゲートでレンタルすることもできます。(レンタル料金は500円)

三島スカイウォーク

吊り橋からの景色もやっぱり綺麗。

想像以上に揺れる!

「吊り橋=揺れる」っていうイメージあると思うんですが、三島スカイウォークを近くで見ると、そんなのどこかに吹き飛ぶほど大きくてしっかりしているように見えます。

でも渡り始めるとすぐにわかります。これだけ大きくてもやっぱり吊り橋は揺れるんだと。

混雑により僕が吊り橋を渡るときには軽く列ができていました。多くの人が一度に渡っていたことも影響し、吊り橋は思っていた以上に揺れます。
同じように感じた方は多かったようで、前後からは驚きの声も聞こえてきます。

三島スカイウォークは2100人まで耐える設計で、人の数による入場制限もこれまで発生していない安全な構造です。しかし適度に揺れるよう設計されているそうで、とくに多くの人が同時に渡っているとそれなりの揺れになります。

三島スカイウォークの高さは最大70.6m!

そうそう。吊り橋といえば、やっぱり高さも気になりますよね?

三島スカイウォークは最大70.6mとなかなかの高さがあります。

三島スカイウォーク

歩廊にて足元を見れば、うっすら橋の真下も見える!

このオープングレーチングと呼ばれるメッシュ部分や、歩廊の端に作られた隙間から風が通り抜ける設計になっているので、なんと風速65mにも耐えられるとのこと。

風の強い日でも安心です。

かわいいkicoroがお出迎え。屋台も賑わう北エリア

三島スカイウォーク 北エリア屋台

吊り橋を渡った先、北エリアにはさまざまな屋台や休憩所があります。

三島スカイウォーク 北エリア屋台

唐揚げや串焼き、じゃがバター、かき氷などたくさんのお店と観光客で賑わっています。

三島スカイウォークをオープンして以降、なかなか建物を建てる許可が降りていなかったそうで、このような移動販売型の屋台で営業しているとのこと。

ただしその許可もようやく降りたそうなので、今後は新たな施設が建設されるかも?!

吊り橋のメインケーブルを固定するコンクリートブロックで記念撮影

三島スカイウォーク アンカレイジ

こちらはアンカレイジと呼ばれる吊り橋のケーブルが繋がった巨大なコンクリートブロックです。吊り橋を支える大事な場所も、三島スカイウォークなら近くで見ることができます。

三島スカイウォーク アンカレイジ上の展望台

アンカレイジの上から撮った1枚。吊り橋の端から端までのびたメインケーブルをココで受け止め固定しています。ちなみに主塔やメインケーブルは、1㎡当たり200kgの重さを満載しても安全なよう設計されています。

この日はここで写真撮影会を行っていて、撮ってもらった写真をプリントして買って帰れるようになっていました。

Kicoro(キコロ)の森を散策する

三島スカイウォーク Kicoro(キコロ)の森

北エリアの奥には「Kicoroの森」と書かれた入り口があります。

Kicoroとは間伐材で作られた森のキャラクターで、
吊橋を渡った先の北エリアにある散策路「Kicoroの森」に隠れています。

三島スカイウォーク Kicoro(キコロ)

間伐材を利用して作られたキャラクター「Kicoro(キコロ)」が森のあちこちにいます。よく見ると一つひとつ形や表情が違うんです。

三島スカイウォーク Kicoro(キコロ)の森

Kicoroの森足元には間伐材のチップがたくさん敷き詰められているので、フカフカして歩き心地もいい。

三島スカイウォーク Kicoro(キコロ)の森

たくさんのKicoro(キコロ)が隠れています。

三島スカイウォーク Kicoro(キコロ)の森

新しいKicoro(キコロ)を発見する度にはしゃぐ子供たちの姿もチラホラ。こうして間伐材から作られたKicoroに夢中になり、楽しみながら自然と触れ合うことができます。

Kicoroの森に咲くアジサイ

三島スカイウォーク Kicoro(キコロ)の森

またKicoroの森の散策路両脇には、たくさんのアジサイの木が並んでいます。シーズンを迎えると辺り一面にアジサイが咲くそう。

一般的にアジサイのピークは6月中旬ごろと言われていますが、
三島スカイウォークは標高が高く、気温が低いため、
一般的な見頃よりも遅く、7月中旬ごろにピークを迎えます。
そのため、全国的に見ても珍しく、8月上旬でもアジサイをお楽しみいただけます。

7〜8月のアジサイなんて珍しいですよね。

Kicoroの森を抜けた先には「flower drop」のワゴン販売や見晴らしのいい展望台

「flower drop」のワゴン販売

間伐材に花の種を貼り付けた木製チャーム「flower drop」を専用ワゴンで販売していて、裏面にはメッセージも書かれています。

三島スカイウォーク flower drop

1枚200円で販売されているflower dropは、吊り橋や展望デッキなど敷地内の好きなところで投げます。料金を払って好きなものを1枚自分で取るシステム。

三島スカイウォーク flower dropflower drop(表)
三島スカイウォーク flower dropflower drop(裏)

自然素材で作られているため時間が経つと土に戻り栄養となります。いずれ花も咲くかもしれません。

北エリアの展望台からの眺めもいい!

三島スカイウォーク 北エリア展望台

北エリア展望台の眺めもいい!この場所からは吊り橋と一緒に駿河湾を眺めることができます。

三島スカイウォーク 北エリア展望台

先程立ち寄ったflower dropのワゴン。天候が良ければ奥に富士山が見えます。

また三島スカイウォークでは、天気が良ければ夕日を見ることもできます。

三島スカイウォークと夕焼け

吊り橋と駿河湾、そして夕日のコラボがとても綺麗。車移動等で時間に余裕があれば一度見てみたい!

「flower drop」を吊り橋から投げて帰る

三島スカイウォーク

北エリアからの帰りには吊り橋を渡る前に橋の下からの眺めを見にきました。こうして見ると、あらためて三島スカイウォークの長さがよくわかります。

三島スカイウォーク

帰りも400mある吊り橋を渡ります。

三島スカイウォーク

橋の中央付近で購入したflower dropを投げる方もいらっしゃいました。

「綺麗なお花が咲きますように」

そう願いながらヒラヒラと橋の下へ落ちていく「flower drop」を見届けます。

天井いっぱいに花が広がるスカイガーデン

三島スカイウォーク スカイガーデン

三島スカイウォークは吊り橋を往復して終わりじゃありません。南エリアに戻ってきたら、丘の上にあるスカイガーデンにも立ち寄りましょう!

三島スカイウォーク スカイガーデン

見てください!スカイガーデンは多数の生花が天井に広がる素敵な空間です。

造花はひとつもなく、すべて生花でできています。枯れた花は入れ替えるので、スカイガーデンら来るたびにちょっと姿を変えるんです。

三島スカイウォーク スカイガーデン

中央をぐるっと囲むように飲食店やお土産ショップが並んでいて、ランチや休憩、買い物を楽しむことができます。

ちなみにどんなお店があるかというと…

三島スカイウォーク 箱根西麓三島農園 831JUICE

「箱根西麓三島農園 831JUICE」というスムージーのお店。人参ペーストを使った人参スムージーは後味キリッとスッキリしていて飲みやすく、おいしいです。

三島スカイウォーク パオリーノ

「パオリーノ」というピザ生地に具を入れた上げピザのお店。新感覚の味わいです。

三島スカイウォーク スカイウォークショップ
「スカイウォークショップ」というお土産屋さん。

三島スカイウォーク Kicoroショップ

そして「Kicoroショップ」もあります。

Kicoroの森でたくさんのKicoroに出会って気に入ってしまった方もいるのではないでしょうか。Kicoroショップではたくさんの種類のKicoroが販売されています。

三島スカイウォーク Kicoroショップ
一つひとつ顔が違うので、お気に入りのものを選んで買いましょう!

三島スカイウォーク Kicoroショップ
ショップ内には写真撮影スポットも。(ハロウィン前のため、ハロウィン仕様になっていました)

このようにスカイガーデンは花だけでなく、軽食を食べたりスムージーを飲みながら休憩したり、Kicoroやお土産を購入したりと楽しむことができます。

森のキッチンでランチ

三島スカイウォーク 森のキッチン

吊り橋やスカイガーデンをひと通りまわった後はランチ休憩。スカイガーデン内の軽食も揚げピザもいいですが、「森のキッチン」では三島ブランドを具材に使ったカレーを食べることができます。

三島スカイウォーク 森のキッチン

カレーは4品、味付けは甘口と辛口の2種類です。

  • 三島ブランドカレー 1200円
  • 季節野菜カレー 900円
  • みしまコロッケカレー 900円
  • 箱根山麓豚カレー 900円

おすすめは、箱根山麓豚や箱根西麓野菜、みしまコロッケと全部のせの「三島ブランドカレー」です。

三島スカイウォーク 森のキッチン

先にレジで注文/会計した後、料理が出来上がるのを咳で待つスタイル。店内にはテーブル席と窓際のカウンター席、そして外にはテラス席があります。

三島スカイウォーク 森のキッチン 三島ブランドカレー

こちらが三島ブランドカレー(辛口)です。ジューシーな箱根山麓豚外はサクサク中はしっとり甘いのじゃがいもで作られたみしまコロッケ甘みたっぷりの箱根西麓野菜を一度に味わえ、空腹が満たされました。

なおタイムサービス11時から14時の間にカレーを注文すると、好きなドリンク1杯がサービスで付いてくるのでオススメです!

帰りのバスまではスカイウォークコーヒー(カフェ)やお土産ショップで

森のキッチンでランチを済ませた後は、帰りのバスの時間まで近くにあるスカイウォークコーヒー(カフェ)やお土産ショップで時間調整するのがオススメ。

スカイウォークコーヒー

三島スカイウォーク スカイウォークコーヒー

スカイウォークコーヒーでは、人気のソフトクリームやこだわりのコーヒーなどをいただくことができます。左側の列になっているところは、ソフトクリーム専用窓口です。

三島スカイウォーク スカイウォークコーヒー

こだわりのコーヒー

三島スカイウォーク スカイウォークコーヒー

スイーツ

三島スカイウォーク 箱根ビール

箱根ビール

色々揃っています。

三島スカイウォーク スカイウォークコーヒー店内

コーヒー飲みながら店内でゆっくり休憩してください。

お土産ショップ

三島スカイウォーク お土産ショップ

カレーを食べた「森のキッチン」のお隣はお土産ショップ。

三島スカイウォーク お土産ショップ

三島スカイウォークオリジナルのお土産から、静岡県内のお土産まで販売されています。

ラグジュアリートイレは素敵な空間

三島スカイウォーク ラグジュアリートイレ

そうそう、三島スカイウォークといえば「ラグジュアリートイレ」を忘れちゃいけません!

三島スカイウォーク ラグジュアリートイレ

こちらがラグジュアリートイレの外観。外からだと何がラグジュアリーなのかわかりませんので中に入ってみましょう。

三島スカイウォーク ラグジュアリートイレ

入口です。トイレとは思えないラグジュアリー感が出てきました!

さすがに中は撮影できませんでしたが、余裕のある広さや清潔感など各所にこだわりを感じるトイレでした。

トイレが広くて綺麗っていいですよね。トイレにこだわっているっていうのは個人的にかなりポイント高い!三島スカイウォークに来たら、どうせなら他ではなくラグジュアリートイレを利用してみてください。

箱根への帰りも東海バスで

箱根への帰りも行きと同じく東海バスを利用しましょう。

三島スカイウォーク バス停

バス停はこちら。元箱根行きは左側に並びましょう。(右側の列は反対三島駅方面行きです)

「箱根フリーパス」をお持ちの方は帰りのバスでも提示するのを忘れずに!

オススメ観光プラン

三島スカイウォークに行くなら朝がオススメ

三島スカイウォークで絶景を楽しむなら「朝」がオススメ。朝は気温が低く空気が澄んでいるため、駿河湾や富士山などの景色をよりクッキリと見ることができる可能性が高いです。

三島スカイウォークの営業は9時からで、駐車場は8時半に開門します。バスだと9時25分元箱根港出発が始発なので、9時45分頃には三島スカイウォークに到着するでしょう。連休中だとしても、朝は日中に比べて周辺道路が混雑する可能性は低いので、スムーズに行き来することができると思います。

滞在時間の目安は全体をしっかり見たりカフェに立ち寄ることを考慮して1時間ほど。ランチ休憩を入れるならもう少し長めに考えてください。

箱根旅行プラン(1)

箱根旅行で三島スカイウォークに行くなら1泊2日の2日目に行くのがスムーズです。

前日は「箱根ホテル 富士屋ホテルレイクビューアネックス」など芦ノ湖周辺に泊まり、翌朝バスに乗って三島スカイウォークへ行く流れです。

芦ノ湖周辺に宿泊すればバスなどの乗り継ぎ無しで三島スカイウォークに行くことできますし、朝も比較的ゆっくりすることができると思います。

早ければお昼には元箱根まで戻ってくることができるので、その後はランチを済ませつつ箱根海賊船や箱根ロープウェイ、箱根登山バスを利用して箱根観光をお楽しみください。

箱根旅行プラン(2)

車移動されるなら時間の融通がききますので、夕方の三島スカイウォークもオススメです。日中は箱根周辺を観光し、日の入りまでに三島スカイウォークへ移動して駿河湾に沈む夕日をお楽しみください。

不定期ですが、三島スカイウォークでは夕日のきれいに見える日に時間を延長して営業する「夕日タイム」を行っています。

三島スカイウォークHP

実施日には、このように公式ホームページでアナウンスしているので、気になる方は要チェックです。

まとめ

三島スカイウォーク Kicoro

「箱根旅行プランに三島スカイウォークを組み込むのはアリなのか?」

行く前の僕にはわかりませんでしたが、今は「アリ」だと思っています。三島スカイウォークは元箱根からバスや車でのアクセスが良く、日本一長い吊り橋や富士山など、子供から大人まで楽しめる観光スポットだと感じました。

また三島スカイウォークは新しい観光施設なので、今後もさまざまな変化があると思います。今でもイベントや期間限定の商品など定期的に新しい試みを行っておりますし、これからさらに新しい施設なんかもできるかもしれません。

すでに一度行ったことがある方も、三島や箱根周辺を訪れる際には、再び立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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