電車で行く箱根日帰り旅行!ゴールデンコース逆回りで観光スポットを巡る。

小田急電鉄ロマンスカーで行く箱根旅行

箱根湯本駅前商店街を観光!買い物・食事・足湯温泉を楽しむ

箱根ゴールデンコースを逆回りして箱根湯本駅まで戻ってきました。

箱根湯本駅

箱根湯本駅周辺には多くのお店が連ねていますので、歩いているだけでも楽しくなります。日帰り温泉や食事、そしてお土産品の買い物を楽しみましょう。

箱根湯本温泉の特長

箱根湯本はPH8.8前後、塔ノ沢は8.9のアルカリ性単純温泉のため肌に優しく、無色透明・無味無臭な泉質は、多くのお客様が入浴しやすい温泉として親しまれています。

箱根の玄関口である箱根湯本温泉、箱根温泉でも一番大きい温泉街だと思います。温泉施設が多いので日帰りでも宿泊でも満喫できるでしょう。

自家源泉等からの豊富な湯量が特徴のオススメ温泉旅館「箱根花紋」

箱根花紋(温泉旅館)

箱根湯本駅から送迎車で5分の「箱根花紋」は、自家源泉等からの豊富な湯量をもとに、10種類の湯殿を日帰りで堪能することができます。箱根ゴールデンルートの終着点で疲れを癒やすにはピッタリです。

その他箱根湯本温泉のホテル・旅館はコチラから
箱根の旅館を探す

また箱根湯本駅周辺の足湯スポットをお探しでしたらこちらの記事を参考にしてください。

箱根ラスクのグランリヴィエール箱根 湯本店

箱根湯本駅から徒歩3分のところに、グランリヴィエール箱根湯本店があります。「キャラメルアマンド」や「メープル」「アールグレイ」などたくさんのラスクが販売されています。

駅近で時間がなくても立ち寄りやすい場所にあるのも嬉しい。

木の実のスイーツ屋 箱根SAGAMIYA(さがみや)が「ナッツヴェセル」がオススメ

木の実のスイーツ屋 箱根SAGAMIYA(さがみや)

木の実のたっぷり使用したスイーツが特徴的な箱根SAGAMIYA(さがみや)には、「ナッツヴェセル」「シュトレン」「カソナッドフルーツ」「山のブラウニー」など、オススメのお菓子がたくさん。

とくに「ナッツヴェセル」はおいしいので、お土産にもオススメです。

元祖自然薯蕎麦「はつ花」の蕎麦が美味しい

箱根湯本はつ花そば

昭和9年(1934年)に創業の老舗蕎麦屋です。本店と新館の2店舗あり、箱根湯本駅に近いほうが本店になります。

箱根湯本はつ花そば

こちらは「山かけそば」。自然薯の山かけのとろみが強く、温かいつゆにも合っていておいしい。

雰囲気のある店内で窓から見える箱根の景色を眺めながら、おいしい蕎麦を食べましょう!

アツアツ!ふわふわ!湯葉丼 直吉の湯葉丼

箱根湯本の人気飲食店「湯葉丼 直吉」では名物湯葉丼を中心とするお食事を提供しています。

箱根「湯葉丼 直吉」の湯葉丼+湯葉刺しセット

上品なダシの効いた湯葉丼が美味い。待ちが発生している可能性があるので時間に余裕がある時にオススメです。

電車の待ち時間はカフェで一息!駅からも近い「ティムニー」がオススメ

箱根ゴールデンコースを逆回りした後なので疲れもあると思います。帰りの電車を待つ間の休憩時におすすめなのが、カフェ ティムニー (Timuny.)です。

箱根湯本駅から徒歩3分程度の距離ですので、ちょっとした空き時間にも利用できていいですよ。

おいしいコーヒーはもちろん、軽食をいただくこともできます。

箱根からロマンスカーで新宿へ帰る

小田急電鉄ロマンスカー

箱根の帰りもやはりロマンスカー。ここでも乗車券は箱根フリーパスにて。

個人的に箱根湯本駅周辺で買ったお菓子などをつまみながら帰るのが好きです。

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電車で行く日帰り箱根旅行プランのまとめ

今回は電車で行く箱根日帰り旅行のモデルコースとなる観光ルートを紹介しました。観光プランを計画する際に是非参考にして頂けたらと思います。

連休中の日中や夕方は道路が渋滞してバスだと遅れてしまうことがありますが、ゴールデンコースを逆回りする本プランなら、バス乗車は朝だけになるので渋滞を回避できるメリットからもオススメしています!

繰り返しになりますが、箱根には「箱根二十湯」と称されるほどの温泉が各地にあり、エリア(源泉)によって特長も異なります。今回は強羅温泉か湯本温泉で温泉に入ることを想定した観光コースになっていますが、もちろん他の温泉に入っても日帰り旅行は可能です。

それだけ、箱根は都心からのアクセスがいい観光地ということ。急遽休みが取れたなんて日も、日帰りで満喫して帰ってこれますのでどうぞお試しください。

旅行中の交通費

合計6,920円で、ぐるっとゴールデンコースを反対に回って帰ることができました。箱根フリーパスは2日券〜の購入のため、日帰りでも宿泊でも交通費は変わりません。

箱根ゴールデンコース逆回りで交通機関を使った場合の移動時間

新宿出発〜新宿当着までの交通機関利用に伴う移動時間は、合計約6時間20分でした。温泉・食事・買い物時間を加えても十分日帰りで楽しめます。

ただしそれでも日帰りでは時間に限りがありますので、観光名所を時間かけてじっくり回りたい方には1泊2日で行くことをオススメします。1泊できれば観光プランも幅広く選択できますよ。

もし泊まりで行く際は、ロマンスカー往復チケット(特急券・乗車券)がセットの宿泊プランを選んでおくと手続きが少なく済むのでオススメです。

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小田急電鉄ロマンスカーで行く箱根旅行
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4 件のコメント

  • 楽しく読ませて頂きました。
    ありがとうございます。
    質問宜しいでしょうか。
    近々ロマンスカーで箱根に
    行くのですが
    特急指定券だけ先に購入して
    当日フリーパスを窓口で
    買えばいいのでしょうか。
    宜しくお願いいたします。

    • 町田様

      コメントありがとうございます。
      おっしゃる通りでして、お好みの席を確保するためにもロマンスカーの特急券は予約しておくことをおすすめします。
      箱根フリーパスは予約不可のため、当日に購入します。

      参考: オンライン予約のご案内

  • 色々と詳しくありがとうございます。

    来年の4月に、主人と小型犬と一緒に箱根旅行を考えております。

    箱根フリーパス(2日劵)とロマンスカーで新宿から行こうと思っていますが、仙石高原大箱根一の湯に1泊して、帰りは三島駅に着きたいのですが、どのような行程で行くのが最適でしょうか?

    海外在住ですので、2日間で満喫できる旅にしたいと思っております。
    どうぞ宜しくお願い致します。

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