「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を利用する方は大事な手続き忘れていませんか?

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「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を利用する方は大事な手続き忘れていませんか?

ふるさと納税したけれど、お礼の地域特産品が届いて満足していませんか?今年から開始した「ワンストップ特例制度」を利用するには、「申告特例申請書」の提出が必要です。忘れると「確定申告」が必要になるので気をつけてくださいね。

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「申告特例申請書」を自治体へ提出

申請書は、ふるさと納税を申込の際に自治体へ申請書の送付も申込すれば、自治体から郵送されてきます。内容は、ご自身の情報や寄付金額等簡単なものです。

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書類発送のタイミングは自治体や時期によっても異なります。ふるさと納税のお礼の品だけ先に届いて、申請書類が後から届いたりもするので、一緒に届かなかったからといって焦ることはありません。待っても届かないようであれば、こちらのリンクからプリントアウトすることも可能です。

http://www.soumu.go.jp/main_content/000351462.pdf

2016年の「申告特例申請書」提出提出期限は1月10日

「申告特例申請書」は2016年1月10日までに提出しなくてはいけません。仮に5つの自治体へ寄付した場合は、5つの自治体全てへ提出する必要があります。期限までに提出できない場合は「確定申告」が必要です。「確定申告」まで忘れてしまうと、「寄附金控除」受けることができません。つまり寄付金全額自己負担になります。

お礼の品が届くとどうしてもそちらに目がいって、残っている手続きを忘れてしまいがちですが、せっかくの制度を利用するためにも忘れずに提出しましょう。

それと、元々確定申告をしなくてはいけない方など、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を利用できない方の場合、この「申告特例申請書」は特に提出する必要ありませんのでご注意ください。

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