コーヒーの粉10gを計るなら!ドリテックの計量スプーンがおすすめ

ドリテック スプーンスケール

僕は毎日4杯ほどコーヒーを飲みます。

カフェ、コンビニコーヒーはもちろん、自宅ではペーパードリップでコーヒーを淹れています。

朝食、昼食、午後、そして夕食後と、計4杯のコーヒーを飲むのが僕の基本サイクルなんですが、意識しなければ平気でそれ以上飲んでしまうので気をつけているほどです。

さて、そんな僕がペーパードリップでコーヒーを淹れはじめた当初、新しいコーヒー豆を買う度に困ることがありました。それは、粉の量が計れないということ!

コーヒー豆は購入時に挽いてもらうので、自宅ではペーパーに粉を入れてお湯を注ぐだけです。ところが、「コーヒーカップ1杯あたり10グラム」など目安が書かれていても、粉の量を計れないんですよね。

スプーンで適当に入れると濃かったり薄かったと味にバラツキがあり、かと言ってコーヒー1杯にそこまで手のかかることもしたくない…そんなことで悩んでいる時に「ドリテックの計量スプーン」を発見しました。

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ドリテックのスプーンスケールでコーヒー(粉)を計る

ドリテックのスプーンスケールは、その名の通り、計量できるスプーンです。取り外し可能な大・小2つのスプーンが付属されていて、すくうと内容物の重さを簡単に計ることができます。

スプーン型のいいところは、コーヒーの粉をすくってペーパーへ入れるついでに量を確認することができること。コーヒー1杯のために使う道具が増えると面倒でも、これならプラマイゼロです。

ドリテック スプーンスケール

ボタンを押して電源を入れたらあとは計るだけ!デジタル表示は文字が大きくて見やすく、計量も一瞬なのでストレスがありません!

ドリテック スプーンスケール

スプーンを水平にして計るのが基本ですので、水平にして置いてもスプーンはテーブルにつかない設計になっています。

ドリテック スプーンスケール

僕のようにざっくり計れればいいという方は持ったままでも計測可能です。なんとなく水平にして持てば、水平にして置いたときとあまり変わらない値が表示されます。

ボタン一つで電源オンオフができ、コーヒー(粉)をすくうついでに量を計ることができるのでまさに一石二鳥!これぞ便利グッズです。

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シンプルな構造なので開封から取り扱いまで全て簡単!

製品仕様

まずは簡単に製品仕様を確認。ドリテックのスプーンスケールはとてもシンプルな構造で、開封から取り扱いまで全てが簡単です。

ドリテック スプーンスケール製品仕様
メーカー DRETEC(ドリテック)
メーカー型番 PS-032
本体サイズ 約W221×D26×H65mm(大スプーン装着時)
約W212×D26×H64mm(小スプーン装着時)
重さ 58g
計量範囲 0.3~300g
カラー レッド
オートパワーオフ 約4分
電池 リチウム電池CR2032×1個
その他詳細 Amazon製品ページへ

大小2つのスプーンを使い分け、0.3g〜300gまで計ることが可能です。

シンプルで使いやすい!

ドリテック スプーンスケール

パッケージには基本仕様や性能が記載されています。

ドリテック スプーンスケール

コーヒー(豆や粉)にも、料理やお菓子作り、ペットのエサなど、様々な用途に使うことができます。

ドリテック スプーンスケール

計量範囲は0.3g〜300gまで可能。またスプーン部分は食器洗い乾燥機にも対応しています。

ドリテック スプーンスケール

同梱物は本体、スプーン2つ(大・小)、取扱説明書のみ。持ち手の先端には壁に掛けられるフック穴が付いているので収納場所にも困りません。

ドリテック スプーンスケール

スプーンは手で簡単に着脱することができます。大・小の付け替え、スプーンを洗う時にも一切ストレスを感じません。

ドリテック スプーンスケール

ドリテックのスプーンスケールはリチウム電池を1個必要とします。電池カバーの開閉もドライバーなど不要で簡単です。

毎日使うとはいえ1回の使用時間が短いからか、電池は結構もつ印象です。また4分間のオートパワーオフ機能が搭載されているので、万が一電源オフし忘れても安心です。

ドリテック スプーンスケール 大・小

スプーン(大・小)の内側には薄っすらメモリが印字されています。このメモリで内容量(ml)を計ることもできます。

ドリテック スプーンスケール

右から「電源オンオフ」「グラム(g)とミリリットル(ml)の切替」「0表示」の3つのボタンが搭載。0表示機能があるため追加計量が簡単にできます。

まとめ

よくコーヒー豆の袋には、「カップ一杯分あたり、10gが適量です。」などと記載されています。僕はそれを見る度、「10グラムってどれぐらい?どうやって計ったらいいんだ」なんて思っていました。

よくわからずに適当に入れると毎回味にバラツキがあります。せっかく自分でコーヒーを淹れるのに、それがマズかったら嫌ですよね。

でもドリテックの計量スプーンを使うようになってからは、毎日淹れるコーヒーの味にバラツキがなくなり、いつでもおいしいコーヒーを飲むことができるようになりました。今ではコーヒーを淹れる際に欠かせないアイテムです。

「コーヒーカップ1杯に対し粉を何グラム」と拘りのある方はもちろん、僕のようにざっくり「いつも同じぐらいの量でコーヒーを淹れたい」と思っている方も、「ドリテック スプーンスケール」さえあれば、簡単に計量してコーヒーを淹れることが可能になります。

気になった方は是非お試しください!

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ドリテック スプーンスケール

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