ワイヤレスイヤホン「LiteXim H9」は防水・通話可能とコスパが良くてオススメ!

LiteXim H9

通勤や通学など移動中、カフェで勉強中、さらにはジムでのランニング(ジョギング)中など、スマホで音楽を聴いている方はとても多いですよね。

かく言う僕も、音楽が欠かせないタイプの人間でして、お気に入りの音楽をイヤホンで聴きながら日頃作業していることが多いです。

昔音楽をやっていたことも影響しているのか使うイヤホンにも多少のこだわりがありまして、今はSHUREのイヤホンをメインで使いながら、運動する時はジム用にしているイヤホンを使ったりと、シーンやその時求める音質によって何種類か使い分けています。

さてそんな音楽が欠かせない僕に、この度LITEXIM様からサンプル品として「LiteXim H9」というBluetooth対応イヤホンをご提供いただきました。

「IPX5」という防水技術を用いられているワイヤレスイヤホンということで、普段使いもしくは新たなジム用イヤホン候補として期待しつつ使ってみましたので、詳しくレビューしていきます。

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ワイヤレスイヤホン「LiteXim H9」の特長

今回ご紹介するのは、LiteXimのBluetooth対応ワイヤレスイヤホン「H9」。Amazonで約3,000円で購入可能です。(2018年1月現在)

商品の特長は以下の通り。

LiteXim H9スペック
商品名 LiteXim H9
Bluetooth(ブルートゥース) 4.1
再生時間 約10時間
重さ 16g
周波数 20Hz〜20KHz
インピーダンス 16Ω
動作範囲 障害物なしで10m
防水レベル IPX5
充電方法 Micro USBケーブル
充電時間 約1.5時間
リモコン ネックバンド部分に搭載
通話 可能(内蔵マイク有り)
付属品 イヤーピース3種・イヤーフック2種・Micro USBケーブル

防水や耳溝に適するイヤーフックなど、僕がジム用イヤホンに求める機能は全て搭載しています。

LiteXim H9パッケージ

パッケージはとてもシンプル。

LiteXim H9パッケージ

開けるとさっそくイヤホンの姿。カラーはブラック1色です。

LiteXim H9付属品

イヤホン、イヤーピースやイヤーフック、そしてMicro USBケーブルが同梱されています。

Bluetooth対応ワイヤレスイヤホンなのでランニング中でも簡単に操作可能

「LiteXim H9」はBluetooth 4.1に対応しているため、Bluetooth対応の音楽プレイヤーやスマホがあればワイヤレス接続が可能。僕の場合はジムでiPhoneとワイヤレス接続して音楽を聴いています。

運動中っていつも以上にコードを邪魔に感じてしまうので、ストレスなく快適にランニングしたければ、Bluetooth対応は欠かせません。

LiteXim H9 リモコン

また「LiteXim H9」のネックバンド部分にはリモコンが搭載されています。

電源オンオフ、音量調節、曲送りや曲戻しといった音楽プレーヤーでの基本操作であればiPhoneを持たず首元のボタンを押すだけで操作可能です。

ジムのトレッドミルでランニングやジョギングしている時って、iPhoneなどスマートフォンはマシンに置いている方が多いと思います。そうすると走りながら操作するのってなかなか大変なんですよね。

「LiteXim H9」のようにリモコンが搭載されていれば、基本操作をイヤホンだけで行うことができるので簡単です。

IPX5防水性能で汗をかいたり小雨で濡れても平気!

移動中に音楽を聞いていると、突然の雨で濡れてしまうことがあります。またジムで使うなら、多量の汗で濡れるのは避けようがありませんね。

いくら優れたイヤホンでも、水に弱ければこのようなシーンに適しているとは言えません。

LiteXim H9の防水性能

via LITEXIM

「LiteXim H9」の防水性能はIPX5というレベル。

IPX5とは、電子機器の防水性能に関する等級のうち、「防噴流形」、すなわち、水の噴射を直接浴びても機器本体に有害な影響がないことを表す等級である。

小雨の中使ったり、たくさんの汗をかいても使うことができるので、ジム用でどれだけ汗をかいてもへっちゃらです。

耳にフィットするイヤーフックで動いても外れにくく音漏れしにくい

「LiteXim H9」はイヤーピースを耳栓のように耳の穴に押し込んで聴くカナル型のイヤホン。耳に掛けるイヤホンと違い耳の穴にしっかりと入れるため音漏れもしにくいですし、低音も聴き取りやすいのがカナル型の特長です。

またさらに、「LiteXim H9」は耳溝にフィットさせるためのイヤーフックを付属。これを付けるとさらに耳にフィットさせ、安定した状態で音楽を聴くことができます。

LiteXim H9 イヤーフック

取り付け方は簡単で、イヤホンに対してイヤーフック→イヤーピースの順番に付けるだけ。取り付け角度はご自身の耳の形状にあわせて微調整と良いでしょう。

LiteXim H9 イヤーフック

耳溝に適するイヤーフックをセットすることで確かなフィット感をもたらします。メインで愛用しているSHUREのイヤホンと比べれば遮音性こそ劣りますが、それでも値段を考えるとこの遮音性は中々良いです。

最初は付け方など戸惑うかもしれませんが、一度間隔を掴むとランニングなどちょっとした運動をしていてもズレることはありません。ただし、より激しい運動をするなら耳に掛けるタイプのイヤーフックのほうが落下防止という点では優れています。

用途を考えて選択するのがいいですね。

ネックバンドにマイク内蔵のため電話も可能

「LiteXim H9」のネックバンド内側にはマイクが内蔵されています。

LiteXim H9 マイク内蔵

そのため音楽を聴いている時に電話が掛かってきても、そのまま通話することが可能。また通話時の操作もスマホ本体ではなくイヤホンのリモコンで行うことができるのもポイントです。

鞄やポケットにスマホをしまったままでも通話操作できるので対応が非常にラクになります。

充電は付属のMicro-USBケーブル。赤青のLEDライトが点灯

「LiteXim H9」の充電は付属品のMicro-USBケーブルで。ネックバンド部分に接続端子があります。

LiteXim H9 LEDライト

すぐ近くには赤青に点灯するLEDライトがあり、充電中は赤、満充電や使用中は青に点灯するのでパット見で判別しやすいです。

LiteXim H9 LEDライト

約1.5時間の充電時間で、10時間の再生ができるので、1日中再生し続けるわけでもなければ充電は数日おきで平気です。

マグネット内蔵で持ち運びしやすい

「LiteXim H9」のイヤホン外側にはマグネットが内蔵。

LiteXim H9 マグネット内蔵

そのため耳から外すと左右のイヤホンが自然とくっついてくれるので落下しません。鞄などにいれるときもコードが絡みにくいので、持ち運びに便利なイヤホンです。

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「LiteXim H9」のチェックポイント!

変に味付けされておらずバランスの良い音質と遮音性の良さ

イヤホンの購入ならやっぱり音質は気になるところ。「LiteXim H9」の音質は特別特長は感じられない、原音に忠実な音質です。

変に味付けされておらずバランスが良い音質、そしてカナル型イヤーピースとイヤーフックによるフィット感がもたらす遮音性は、価格を考えるととても良い!

ワイヤレス・防水性能・マイク内蔵などから移動中やジム用に重宝しそうです。

ジムでのランニング中などスポーツでの使用にオススメ

Bluetooth対応のワイヤレスイヤホン「LiteXim H9」は、ジムやスポーツなど運動時にオススメのイヤホンです!

ワイヤレスなのでコードが邪魔になることもなく、そしてIPX5防水性能はランニング中にいくら汗をかいても安心して使い続けることができます。

またイヤーフックで耳にフィットするところもオススメ理由のひとつ。単なるカナル型イヤホンだと走っていて落ちそうになることもありますが、イヤーフックが耳の内側にしっかりフィットしてくれるので、落下を気にせず走り続けることができます。

首元のコードはもう少し短くていいかもしれない

「LiteXim H9」の首元のケーブルは、ネックバンドを含めて約90cmですが、もう少し短くてもいいかなと感じています。

例えば今までジム用に使っていたSoundPEATS(サウンドピーツ) Q9Aというイヤホンは、コード全体で約55cmです。このイヤホンにはネックバンドがない分短くできるということもありますが、それでも比較すると「LiteXim H9」のコードは遊びが若干できます。

個人差もあるため「ベストな長さ」にするのは難しいですが、少なくとも僕はもうちょっとだけ短くてもいいかなと思いました。

まとめ

LiteXim H9

「LiteXim H9」はジムでの使用にオススメと書きましたが、バランスの良い音質で遮音性も中々良く、普段使いにも十分使えます。むしろ価格を考えると、かなりコスパの良いイヤホンです!

  • Bluetooth対応のワイヤレスイヤホンが欲しい
  • マイク内蔵で通話ができるイヤホンが欲しい
  • 音漏れしにくいイヤホンが欲しい
  • 運動中も落ちにくい構造で防水性能のあるイヤホンが欲しい
  • 安いのにそれなりの音質で聴けるイヤホンが欲しい

ひとつでも当てはまるなら「LiteXim H9」はオススメです!

すでにメインで使用中のイヤホンをお持ちの方でも、ジム用に使うサブイヤホンとして検討してみてはいかがでしょうか。

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