喉の痛みにおすすめの市販薬は「ペラックT錠」と「のどスプレー パープルショット」で間違いない。

僕は昔から風邪をひくと喉がまず痛くなったり、乾燥や空気の悪いところに長時間いたりすると喉が痛くなることがよくありました。当時は喫煙者だったことも影響していると思います。

一般的に喉が痛くなる原因としては以下のようなものがあります。

  • 風邪
  • 声の出しすぎ
  • 空気の乾燥
  • タバコ・酒
  • ドライマウス

このように原因は様々あるようですが、本日は僕が喉の炎症を和らげるために使用しているおすすめの市販薬を紹介します。

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ペラックT錠

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まずは錠剤「ペラックT錠」です。有名な市販薬なのでご存知の方も多いと思いますが、効き目抜群です。

このペラックT錠に含まれる、「トラネキサム酸」と「カンゾウ乾燥エキス」に炎症を和らげる効果があるようです。

トラネキサム酸

ペラックT錠の主成分はトラネキサム酸です。口内やのどの腫れ・痛みを改善する効果があります。

炎症やアレルギー症状が起こっているとき、体内で異常増加している酵素(プラスミン)を抑え、口内やのどにおけるはれ、痛みなどの症状を改善する。

カンゾウ乾燥エキス

ペラックT錠にはカンゾウ乾燥エキスも配合されています。カンゾウ乾燥エキスには炎症やアレルギーを抑える効果があります。

生薬、甘草のエキスで、主成分のグリチルリチン酸は、炎症やアレルギーを抑える作用がある。

その他にもペラックT錠には、皮膚や粘膜の機能を正常に働かせる作用がある「ビタミンB2」「ビタミンB6」と、体力消耗に効果がある「ビタミンCナトリウム」が含まれています。

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箱の中身はこのような錠剤です。成人(15歳以上)で一回2錠、1日3回服用します。

眠くなる成分も含まれていないため、いつでも服用できるところもおすすめできるポイント

のどの痛み専用の飲み薬ペラックT錠に僕は何度も助けられました。個人的に確かな効き目を感じています。

商品情報

効能・効果

咽頭炎・扁桃炎(のどのはれ・痛み)、口内炎

用法・用量

  • 成人(15歳以上) :1回2錠、1日3回
  • 7歳以上15歳未満:1回1錠、1日3回
  • 7歳未満:服用できません

錠剤の次は、のどスプレーのおすすめ商品を紹介します。

のどスプレー パープルショット

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僕がおすすめするのは、のどスプレー パープルショット。

市販ののどスプレーには殺菌系などいくつか種類がありますが、この「パープルショット」に含まれる「アズレンスルホン酸ナトリウム」という成分には炎症を和らげる効果があります。

アズレンスルホン酸ナトリウム

パープルショットの主成分はアズレンスルホン酸ナトリウム(水溶性アズレン)です。

炎症を鎮静して治癒を早める“穏やかな効き目”が特徴の抗炎症剤です。

水溶性アズレンには消炎作用があるので、のどが腫れている場合にも有効とのこと。1日数回、患部に直接噴射します。

味は…あまり美味しくないです。結構独特な甘さがあるんですが、まぁ苦味とかはないので使っていればすぐに慣れます。

それと、のどスプレー パープルショットは、喉の痛みだけでなく口内炎にも効果があります。容器も大きくないため持ち歩きしやすく、出先でも手軽に使うことができるのもおすすめできるポイント。

商品情報

効能・効果

のどの炎症によるのどあれ・のどの痛み・のどのはれ・のどの不快感・声がれ、口内炎

用法・容量

1日数回適量を患部に噴射塗布。

のどスプレー パープルショットプラス

のどスプレー パープルショットに、殺菌成分が加えたものが、こちらの「のどスプレー パープルショットプラス」です!

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セチルピリジニウム塩化物水和物

パープルショットプラスには、殺菌成分であるセチルピリジニウム塩化物水和物が含まれています。

パープルショットの特長である、のどの炎症を抑える水溶性アズレンは同量のまま、このセチルピリジニウム塩化物水和物を追加したことで、殺菌効果も期待できる商品です

味はそのまま、値段が少し高い

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パープルショットとパープルショットプラスを比べてみると、まず味は変わりませんでした。パープルショット独特の甘さがあり、決しておいしいものではありません。そのため噴射した感じからは違いを感じることができません。

使用方法も同様で、1日数回患部へ噴射します。容器の大きさもパープルショットと変わらないので持ち運びに関しても不便しません。

ただし、殺菌成分が加わっているだけあり、値段はパープルショットプラスのほうが数百円高いです

喉の炎症を抑える効果だけではなく、殺菌効果もまとめて求めたい時には、パープルショットプラスのほうが適しているでしょう。

商品情報

効能・効果

のどの炎症によるのどあれ・のどの痛み・のどのはれ・のどの不快感・声がれ、口内炎

用法・容量

1日数回適量を患部に噴射塗布。

おまけ。のど飴。

最後におまけで愛用している「のど飴」も書いておきます。

龍角散のど飴

龍角散のど飴には、カミツレ・カリンを主成分とした超微粒子の龍角散ハーブパウダー、19種類のハーブエキス、びわ葉が配合されています。味やにおいが特徴的ですが、とにかく、のどにやさしいのど飴です。

19種類のハーブエキスには、ペパーミント、カモミール、リンデン、カンゾウ、タイム、セージ、スターアニス、ユーカリ、オオバコ、エルダーフラワー、マローブルー、アニス、ヤロー、レモンバーム、ナツメ、スイカズラ、温州ミカン果皮、キキョウ、キクが配合されているとのこと。

とにかく喉にやさしい「のど飴」を求めている人には他に選択肢はないでしょう。

まとめ

これまで僕は、喉が痛くなる度にペラックT錠やパープルショットにお世話になりました。

医薬品ですのでもちろん個人差はあると思いますが、少なくとも僕自身は効き目を感じています。また、「ペラックT錠」と「パープルショット」に含まれている炎症緩和成分は異なりますので、それぞれお試しする価値はあると思います。

本来は通院して医師に診断してもらうのが1番間違いありません。はじめに書いたとおり喉の痛みにも原因は様々ですからね。

仕事が忙しかったり等そうもいかない時もあるでしょうから、そんな時は今回ご紹介した市販薬も検討してみてはいかがでしょうか。ただし服用を続けても効果がなければ、通院して医師に診てもらってくださいね。

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