沖縄中部〜北部を1日で。美ら海水族館・古宇利島・アメリカンビレッジ観光モデルコース

沖縄観光モデルコース1日

沖縄本島北西部〜中部の観光スポットである、「沖縄美ら海水族館」「古宇利島」「アメリカンビレッジ」を1日で巡る観光プランをご紹介します。

沖縄旅行を検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

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沖縄本島北西部〜中部の観光モデルコース概要

まずはじめに、今回の観光モデルコースの大まかな日程をご説明。詳しい旅行スケジュールは最後に書きまとめていますのでご確認ください。

ご紹介する観光モデルコースでは、沖縄本島の中部〜北部を1日で観光。アメリカ的な文化発信地である中部、そして豊かな自然が残る北部の主要スポットを巡ります。

滞在時間帯などの関係上旅行初日や最終日ではなく、中日を丸1日使って観光することを想定して組み立てました。宿泊するホテルによって移動時間等にズレは生じますが、ある程度余裕を持たせているのでご安心ください。

最後に本観光モデルコースにピッタリなホテルもご紹介しますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

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09:00|朝イチがおすすめ!大型水槽で泳ぐジンベイザメでお馴染み「沖縄美ら海水族館」

まず最初の目的地は、沖縄本島の中でも有数の観光スポット「沖縄美ら海水族館」。人気があるだけに行くなら朝イチがオススメです。

駐車場から沖縄美ら海水族館へ向かう

朝イチをおすすめする理由は主に以下の3つ

人気のある観光スポットなので、できる限り混雑を避けてスムーズに観光できる時間帯をおすすめします。

沖縄美ら海水族館のジンベイザメ

沖縄美ら海水族館に関する営業時間・料金・交通アクセスなどは、以下の記事で紹介していますのであわせてお読みください。
沖縄美ら海水族館をサクっと楽しむ!おすすめ観光プラン・所要時間の目安をご案内

12:00|沖縄美ら海水族館周辺ランチは古民家で営む「今帰仁そば」がおすすめ

午前中に沖縄美ら海水族館の観光を終えたら、混雑を避けて周辺のお店でランチを食べましょう!オススメのお店は、美ら海水族館から車で約13分で到着する「今帰仁そば」。

沖縄 今帰仁そば 外観

沖縄古民家を利用して営業している店内は雰囲気がとても良くて居心地バツグン。

沖縄 今帰仁そば なんこつソーキ

あぐー豚と鰹節(カツオ)ダシによるアッサリしたスープは、優しい味付けでやみつきになるうまさ。夏の暑い日に訪れた際は「自家製シークワーサージュース」もおすすめです。
美ら海水族館や古宇利島に行くなら立ち寄ろう!今帰仁そばは雰囲気の良いオススメ沖縄そば店

13:00|エメラルドグリーンの海に囲まれた古宇利島をドライブ

午後一番の目的地は、沖縄本島から車で行ける離島の「古宇利島(こうりじま)」。今帰仁そばからは車で約20分、沖縄美ら海水族館からは車で約30分の場所にあります。

沖縄本島から離島「古宇利島」まで車で移動

美しい海に囲まれた離島を目指し古宇利大橋を車で走っている時の景色は絶景でとても気持ちがいいですよ。

古宇利大橋からエメラルドグリーンの海に囲まれた「古宇利島」を眺める

エメラルドグリーンの色鮮やかな海に囲まれています。

思わず橋の途中で車を停車したくなりますが我慢!橋の上でゆっくり写真を撮るなら橋の手前にある駐車場に車を停めて歩きましょう。

古宇利島にはTVCMで有名になった「ハートロック」がある

古宇利島といえば、ジャニーズの嵐が出演したCMでもお馴染みの有名観光スポット「ハートロック」のあるティーヌ浜もあります。

古宇利島のティーヌ浜にある「ハートロック」

島の北側に位置して外からは見えないビーチは、他に観光客がいなければプライベートビーチのような隠れ家的雰囲気。

古宇利島のティーヌ浜にある「ハートロック」

波の浸食でハート形に削られた岩(ハートロック)は、透き通った浅瀬の海、青い空との組み合わせがとても素敵です。

ティーヌ浜は民間の駐車場に車を停めてビーチまで歩いて下りるのですが、この坂道が狭くて若干険しいです。サンダルでも下りることはできますが、ヒールは控えたほうが良いでしょう。

宿泊するホテルにプールやビーチがなければ古宇利島で遊んで帰るのもアリ

この後のスケジュールは一度ホテルに戻ってプール・海で遊ぶこと。そのため場合によってはこのまま古宇利島のビーチに滞在してもOKです。

古宇利島のビーチで遊ぶなら島の入り口に位置する「古宇利ビーチ」がおすすめ。エメラルドグリーンの海とサラサラの白い砂浜は、水着を持っていなくとも歩いているだけで気持ちいいですよ。

15:30|ホテルに戻って海やプールで遊ぼう

沖縄の綺麗な海は外から眺めているだけでも心が満たされますが、できればやっぱり入って遊びたい!ということで、古宇利島のドライブからホテルまで戻ったら日が暮れるまで海やプールで遊びましょう。

万座ビーチとビーチサイドプール

ビーチサイド横になりつつたまに海に入ったりするような、のんびりとした過ごし方が贅沢でいいですよね。

ザ・ビーチタワー沖縄(りゅらーゆ)のプール

お子様連れでしたらプールのほうが安心かもしれませんね。

海やプールに入ると着替え等もありますが、ホテル内や隣接する施設なら準備や後片付けも多少ラクになると思います。

19:00|日が暮れてきたらアメリカンビレッジへ

朝から観光したり海やプールで遊んだりした1日の締めくくりは、沖縄本島中部の北谷町(ちゃたんちょう)にある「美浜アメリカンビレッジ」です。

美浜アメリカンビレッジ

グルメ、ファッション、エンターテイメントなどたくさんの店舗が集結している「美浜アメリカンビレッジ」でショッピングや夕食を楽しみましょう。

美浜アメリカンビレッジ

アメリカンビレッジに行くなら、建物のイルミネーションによって雰囲気が出て賑わい始める夜がおすすめ。

沖縄旅行の観光拠点にオススメのホテル!ザ・ビーチタワー沖縄に泊まってきた」という記事ではオススメの飲食店も紹介しているので、あわせてお読みください。

まとめ|沖縄本島中部〜北部観光モデルコース

沖縄本島中部〜北部の観光スポットである、「沖縄美ら海水族館」「古宇利島(ハートロック)」「美浜アメリカンビレッジ」を1日で巡る観光モデルコースをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

行ってみると意外と広い沖縄本島。限られた日数の中で最大限楽しむためには、旅行前に多少なりとも計画を立てておくのが大切です。

ぜひ当記事を参考に計画を立て、素敵な沖縄旅行をお過ごしください。

今回の観光コースにピッタリのホテル!

ザ・ビーチタワー沖縄

沖縄本島中部、美浜アメリカンビレッジに隣接していて各地へのアクセスが良いホテル。美ら海水族館までは車で1時間半程度。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート

沖縄本島中部のリゾートエリア恩納村にあるホテル。美ら海水族館までは車で1時間程度。

どちらも北部へのアクセスが良く、加えて海やプールで遊び過ごせるホテルなので、当記事で紹介した観光モデルコースにピッタリです!

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