沖縄旅行の観光拠点にオススメのホテル!ザ・ビーチタワー沖縄に泊まってきた。

ザ・ビーチタワー沖縄のホテル外観

沖縄旅行においてホテル選びは重要です。地図で見る小さなイメージのまま沖縄本島に行くと、南側にある那覇空港から北部の美ら海水族館や辺戸岬まで意外と移動時間がかかることにビックリされる方もいるのではないでしょうか。

南北縦長に広がる沖縄本島は、「どこのホテルに泊まるのか」「どんな旅行プランで観光するのか」をある程度考えておかないと、時間がなくて行けなかったなんてことになりかねません。

せっかくの沖縄旅行ですから、限られた時間の中で南北の有名観光スポットや海・プールまで色々と楽しみたいですよね?

そんな方にオススメするのが、南から北まで沖縄旅行の観光拠点に、そしてプール・ビーチ・天然温泉も楽しめる利便性に優れた「ザ・ビーチタワー沖縄」です。

当記事ではそんなホテルの様子を口コミ・評判と共に詳しくお伝えしていきます。ぜひご覧ください。

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まるで海外リゾートのような北谷町。沖縄本島中部のホテル「ザ・ビーチタワー沖縄」の特長

ザ・ビーチタワー沖縄のホテル外観

今回僕が沖縄旅行の観光拠点にオススメするのは「ザ・ビーチタワー沖縄」という沖縄本島中部にあるホテル。まるで海外リゾートのような北谷町(ちゃたんちょう)の街並み、ホテル前のビーチ・プール・天然温泉などを楽しむことができます。

まずはホテルの概要をさらっとご紹介

ザ・ビーチタワー沖縄概要
ホテル名ザ・ビーチタワー沖縄
住所沖縄県中頭郡北谷町字美浜8-6
TEL098-921-7711
交通アクセス那覇空港より車で58号線を北上して約40分
駐車場無料駐車場有り
喫煙可否喫煙可能ルーム:3階シングル2室のみ、他は禁煙
喫煙場所:レストラン内と屋外に1ヵ所ずつ

北谷町は那覇空港から1時間もかからない場所。色々と観光するならレンタカーでの移動がオススメですが、ホテル周辺で遊ぶなら那覇空港から出ている空港リムジンバスで向かうことも可能です。
リムジンバスAエリア時刻表・運賃|沖縄バス

北谷町の特長は米軍基地が近いこともあり海外リゾートのような街並みが広がっていること。ザ・ビーチタワー沖縄から歩いて2,3分のところには観光スポット「アメリカンビレッジ」内のお店が軒を連ねており、食事やショッピングなどを楽しむ場所がホテル周辺に多いことが特長です。

また、旅行サイトの口コミ等でも高評価が付いているのもポイント。

ザ・ビーチタワー沖縄に宿泊しました

ザ・ビーチタワー沖縄のホテル外観

そんなわけで実際にザ・ビーチタワー沖縄に泊まった時の様子をお伝えしていきます。この日は沖縄を観光した帰りで、15時頃にチェックインしました。

ザ・ビーチタワー沖縄のホテル外観

アメリカビレッジ内に位置しており、海からもすぐの距離にあるザ・ビーチタワー沖縄。近くまで行けば若干タワーマンション風な外観が目立っているので迷わずたどり着くことができると思います。

ザ・ビーチタワー沖縄のエントランス

エントランス前にレンタカーを停車したら係の方へ車のキーを渡して荷物を降ろします。駐車自体はホテル前の無料駐車場へ係の方が行ってくださいました。

ザ・ビーチタワー沖縄のロビー

沖縄の南国感全開のロビーでは、シーサーの他、お魚やサンゴ、サバクコノハズクがお出迎え。

ザ・ビーチタワー沖縄のロビーから上を眺める

吹き抜けになっているフロアはやはり若干タワーマンション感を感じる部分もあるが、たくさんの光が降り注がれることによって雰囲気は明るくいい感じ。

ザ・ビーチタワー沖縄のロビー

たくさんの緑に光が降り注がれ南国の雰囲気を生み出しています。

ザ・ビーチタワー沖縄客室内の様子

ザ・ビーチタワー沖縄のお部屋

ザ・ビーチタワーに泊まった際のお部屋は「ファミリースイート」という6畳の和室スペースのある和洋室。

ザ・ビーチタワー沖縄のお部屋

ソファのすぐ後ろに和室スペースがあるので横になってくつろぎやすく、また小さな子供(特に赤ちゃん連れ)で泊まるファミリーには過ごしやすい構造になっているのではないかと思います。

ザ・ビーチタワー沖縄のお部屋

奥にはツインのベッドスペース。宿泊前にホテルへ連絡すれば、ツインベッドを横に繋げたハリウッドツイン仕様にしたり、ベッドガードを設置して子連れでもベッドに一緒に寝れるようセッティングしてもらうことも可能。

ザ・ビーチタワー沖縄のお部屋

「ファミリースイート」とても広々としていてスペースに余裕のあるお部屋なので、旅行荷物が多くてもストレスを感じること無く過ごすことができます。

ザ・ビーチタワー沖縄のお部屋

夜はソファに座ってゆっくりまったりとお酒を楽しむのもいいですね。

ザ・ビーチタワー沖縄のお部屋

クローゼット内にはハンガー・スリッパ・金庫。ここは特筆すべきこともなく普通のクローゼット。

ザ・ビーチタワー沖縄のお部屋

洗面所の様子。広さは十分にあり、使い勝手も特に不満に感じる部分はありませんでした。ドライヤー・ハンドソープ・歯ブラシ・ブラシなど、基本的なアメニティは揃っています。

ザ・ビーチタワー沖縄のお部屋

浴室は今回使いませんでした。というのも、ザ・ビーチタワー沖縄に隣接する温浴施設「ちゅらーゆ」に行けば滞在期間中何度でも無料で天然温泉に入ることができるので。(ちゅらーゆについては後ほど紹介します)

ザ・ビーチタワー沖縄の部屋は新しさこそ感じませんが、広くさ、清潔感、そして「ちゅらーゆ」の良さから総じて満足です。

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ザ・ビーチタワー沖縄に泊まったらプール・ビーチ・天然温泉を満喫しよう

ザ・ビーチタワー沖縄に泊まってプールやホテル前の海で遊ぶなら、まずは隣接する温浴施設「ちゅらーゆ」で受付を済ませると後々便利です。

ザ・ビーチタワー沖縄に隣接する温浴施設「りゅらーゆ」

ザ・ビーチタワー沖縄のエントランスから歩いて数十秒にある温浴施設「ちゅらーゆ」には天然温泉・ヒーリングプール・多目的プールなどがあり、宿泊中は何度でも無料で利用することができます。

ザ・ビーチタワー沖縄(りゅらーゆ)のプール

受付・着替えを済ませたら大浴場を通過してプールサイドへ出ます。浮き輪などを持参しているならもちろん持ち込みもOKです。

ちゅらーゆの多目的プールやヒーリングプール

ザ・ビーチタワー沖縄(りゅらーゆ)のプール

深さは80cmの子供向け浅瀬プールと深さ110cmの多目的プールがあり、小さな子供連れのファミリーからご夫婦やカップルなどペアで楽しんでいる方々もいました。水中スピーカーからイルカやクジラの鳴き声が流れる工夫もあったりして楽しめます。

ザ・ビーチタワー沖縄(りゅらーゆ)のプール

プールの外を見ると目の前にビーチ。プールにちょっと飽きてきたら気軽に海に出れるので油断すると長時間滞在してしまうことも。

ザ・ビーチタワー沖縄(りゅらーゆ)のプールサイド

プールサイドにはビーチベッドが点在しているので大人たちはプールに疲れたらここでのんびり過ごすのも気持ちいい。

ザ・ビーチタワー沖縄(りゅらーゆ)のプール

「ちゅらーゆ」のおすすめポイントの一つは天然温泉のヒーリングプールがあるところ。

ザ・ビーチタワー沖縄(りゅらーゆ)のヒーリングプール

天然温泉ヒーリングプールはなんと沖縄初とのこと。亜熱帯植物に囲まれた中で温かいヒーリングプールに浸って癒やされましょう!深さは80cmなので、季節を問わず大人から子供まで楽しめます。

プールから直結!ホテル前の穏やかなビーチ

「ちゅらーゆ」の多目的プールやヒーリングプールをひと通り楽しんだら、せっかくなのでプールから直結しているホテル前のビーチにも行ってみることをおすすめします。

ザ・ビーチタワー沖縄前のビーチとプールは直結

プールからの出入り口には水道があるので、砂浜で汚れてしまっても洗い流せます。

ザ・ビーチタワー沖縄前のビーチ

ザ・ビーチタワー沖縄前の海は、クラゲの侵入を防ぐ網で仕切られていて安全に遊んで過ごすことができるようになっています。

ザ・ビーチタワー沖縄前のビーチ

穏やかな海で透明度も高く、また砂浜も綺麗に管理されているので快適に過ごすことができるでしょう。

ザ・ビーチタワー沖縄前のビーチ

しかしいくら綺麗にされているとはいえ、ザ・ビーチタワー沖縄のホテル前にある海は人工ビーチです。沖縄本島リゾートエリアの恩納村(おんなそん)などの海に比べれば綺麗さも見劣りしますので、エメラルドグリーンの綺麗なビーチをお求めでしたら北上することをおすすめします。

リゾート感満載の沖縄旅行にオススメ!ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートホテルに泊まってきた。」でも書いていますが、恩納村以北には万座ビーチなど「これぞ沖縄の海!」と言わんばかりの綺麗なビーチがあります。

ザ・ビーチタワー沖縄に宿泊中は自由に入れる天然温泉

ザ・ビーチタワー沖縄、そして温浴施設「ちゅらーゆ」の最もオススメするポイントは天然温泉に入れること。

ちゅらーゆの天然温泉

滞在中は、朝7時から夜23時まで(最終入館22時)何度でも温泉に入ることが可能です。

プールやビーチは沖縄本島のどこのホテルに泊まっても大抵楽しめますが、天然温泉に入れるところは珍しい。しかもバスタオルは毎回ホテルフロントで借りることができるので、しっかりと乾いたバスタオルで体を拭くことができます。

海やプールで体が冷えてしまった時、沖縄本島を観光して溜まった疲れを癒やしたい時、朝から夜まで入浴可能な施設が隣接しているのは大変便利で重宝します。

ホテルから歩いてすぐ!アメリカンビレッジ内で夕食やショッピング

ザ・ビーチタワー沖縄への宿泊をおすすめする理由の一つに、アメリカビレッジ内に位置しているので周辺に飲食店や雑貨店などが並ぶ立地の良さがあげられます。

アメリカンビレッジ

ホテルを出て2,3分も歩けばそこはもう異国の雰囲気漂う街並み。飲食店や雑貨店など様々なお店が軒を連ねているので歩いているだけでも楽しめます。

アメリカンビレッジ

ザ・ビーチタワー沖縄に泊まるなら、アメリカンビレッジへ遊びに行くのは夕方以降の暗くなってきてからの時間帯が特にオススメ。夕食の時間帯以降のほうが街が賑わいをみせ、観覧車などの電飾もきらびやかなのでより楽しめます。

※写真は8月某日の19時過ぎ頃に撮影したものです

アメリカンビレッジ

歩き回るだけでも時間がかかるので、夕食はどこにしようかざっくり決めておいたほうがいいでしょう。

アメリカンビレッジ

夜なら涼しいのでウィンドウショッピングするにも快適です。

アメリカンビレッジでオススメのお店(1)TACO LOCO – タコスカフェ タコロコ

まずは「TACO LOCO(タコロコ)」というタコスカフェをご紹介します。

TACO LOCO - タコスカフェ タコロコ

通り沿いではなく2階部分にあるので外からは目立ちませんが、小腹が減っていたのと雰囲気が気になり入店。

TACO LOCO - タコスカフェ タコロコ

チキン・ポーク・フィッシュ・ビーズの4種類から2種類選べるタコス。2種類の味が楽しめ、サイズも小腹を満たすのにちょうど良かったです。

モヒート片手に美味しく頂くことができ満足です。

アメリカンビレッジでオススメのお店(2)JETTA BURGER MARKET – ジェッタバーガーマーケット

アメリカンビレッジを色々と歩き回った末に最後に立ち寄ったのが、ジェッタバーガーマーケットというハンバーガーショップ。

JETTA BURGER MARKET - ジェッタバーガーマーケット

悩んだ末に選んだのはテキサスエクストラバーガー。ビーフパティ×2、チーズ、ベーコン、タマゴとボリューム満点のセットを注文しました。

ジェッタバーガーマーケットのテキサスエクストラバーガー

この後はもうホテルに帰って休むだけでだったので、満腹になるまで飲み食いさせていただきました。

ホテルの朝食バイキングはメニューが豊富!キッズバイキングには離乳食も

ザ・ビーチタワー沖縄の朝食はバイキング。

ザ・ビーチタワー沖縄内のレストラン

開放的なブッフェレストラン「チュラティーダ」にて、チャンプルーや沖縄そばなどの沖縄料理をはじめとする様々なメニューが用意されています。

ザ・ビーチタワー沖縄内のキッズバイキング

またブッフェレストラン「チュラティーダ」内にはキッズバイキングもあります。離乳食中の赤ちゃんなど小さな子供でも食べれるように、お粥・フルーツ・野菜のポトフなどが用意されています。

ザ・ビーチタワー沖縄内のレストラン

この日はビーチの見える席を確保してゆっくり朝食をいただきました。メニューが豊富なので、ザ・ビーチタワー沖縄に連泊しても飽きることなく頂くことができそうです。

ザ・ビーチタワー沖縄内のレストラン

穏やかなビーチ、早朝から周辺をジョギングしている方などを眺めながら観光前の身体にエネルギーを補給します。

ザ・ビーチタワー沖縄の口コミを紹介

ザ・ビーチタワー沖縄に宿泊された方々の口コミをいくつかご紹介します。

最近の報道では沖縄に訪日外国人が多数訪れていると聞くが、ザ・ビーチタワー沖縄もそうでした。また修学旅行や団体旅行も受け入れているが個人客に対して配慮されていて快適に過ごすことができました。
今回は急きょ一人旅になり朝食券を2人分所持していたが二枚で夕食に利用できたので良かったです。イオンモールでのショッピング、映画鑑賞、レストランにも徒歩にて行けるので飲酒も安心してできました。「ちゅら~ゆ」にも何度も入りのんびりすることができました。

部屋のテーブルが触れる度にガタガタうるさくて使えませんでした。
全体的に清潔感がありますが、他の方もおっしゃる通り所々設備の古さが目につきました。
朝食バイキングは品数が多くてファミリーには楽しめるでしょう。立地は最高です。

家族3人で一泊しました。ファミリータイプの部屋で、ベット二台と畳スペースがあり、5人泊まれるお部屋だったので広かったです。部屋には電子レンジやシンクもあり、長期滞在もできそうでした。目の前にAEONもあります。
また別館にある温泉施設ちゅらーゆも使い放題で、これは本当によいです。11月でも温泉の屋外プールに入れるので、沖縄気分を味わえます。
ホテルとしては、接客レベルや設備の古さなどは、5つ星、4つ星と比較すると明確に下のランクにはなります。ホテル側もコンセプトとしてこの点は狙っていないと思いますので、お手軽、立地便利、温泉付きが目当てなら十分ありだと思います。

ホテル内で何でも済ませるリゾートホテルとはちょっと違うかな?と思いました。が、それ以外はすべてよかったです。
ホテル自体、単独ではなくアメリカンヴィレッジ内の構成施設と位置付ければ温泉施設へタオルを持ち込む事も納得。しかも、タオルは持ち帰らずに置いてきて、ホテルフロントで新しいものがもらえる。
場所柄テイクアウトの食べ物を持ち込む可能性が高いため電子レンジや子供の用の食器?も、用意されていて素晴らしかった。スタッフもホテルの施設ではなく、おもてなしの精神で勝負。という感じがしてすごくよかった。

宿泊前にも色々と口コミを確認させていただきましたが、やはり「立地が良い」「りゅらーゆの温泉やプールが良い」「部屋が広い」「所々感じる設備の古さ」に関する感想が多いと感じました。概ね同じ感想です。

まとめ。ザ・ビーチタワー沖縄は利便性に優れているがホテル周辺だけでも十分楽しめる。

ザ・ビーチタワー沖縄のホテル外観

ここまでザ・ビーチタワー沖縄に泊まって感じた、ホテルの特長や良さをご紹介してきました。

繰り返しになりますが、沖縄本島を観光するならどのエリアのホテルに泊まるかは結構重要です。那覇空港から車で約40分と近く、美ら海水族館など北部への観光にも便利なザ・ビーチタワー沖縄なら、沖縄旅行の観光拠点として優れているのはもちろん、ホテル周辺だけでも1日遊んで過ごせます。

また「せっかく旅行準備したのに忘れ物しちゃった」なんて時も、すぐ隣に「イオンショッピングセンター」があるので安心ですよね。

  • 沖縄本島を南北観光したいので立地の良いホテルがいい
  • 天然温泉やヒーリングプールで癒やされたい
  • 海外リゾートのような北谷町の街並み、アメリカンビレッジを楽しみたい
  • 小さな子供を連れていくので、子供が過ごしやすい部屋・設備・周辺施設の整った場所がいい

沖縄旅行でこのような過ごし方をお考えでしたらザ・ビーチタワー沖縄はオススメです!ホテル探し中の方は、宿泊先の候補に加えてみてはいかがでしょうか。

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ザ・ビーチタワー沖縄のホテル外観

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