花粉症で目がかゆい時の必需品!洗眼薬「アイボン」の気持ち良さはクセになる

洗眼薬「アイボン」と「アイボンAL」

スギ花粉、ヒノキ花粉、ブタクサ花粉など、日本ではほぼ年間を通してなんらかの花粉が飛散しているといいます。

僕が花粉症を自覚しているのはスギ花粉とヒノキ花粉。そのため毎年冬終盤から春中盤にかけ、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなど一連の症状にやられています。

なかでも地味にツライのは目のかゆみ。どんなにかゆくても目は触ることすらできないので、時にはもう眼球取ってじゃぶじゃぶと丸洗いしたいと思うほど…。

  • 「目がかゆい」
  • 「目が痛い、ゴロゴロする」
  • 「コンタクト装着したいのに目が開かない」
  • 「目ヤニが多い」

花粉によるこのような症状でお悩みの方も多いのではないでしょうか?

でも、もう大丈夫です。花粉そのものを防ぐことはできませんが、眼球洗浄で毎日花粉を洗い流せば、目をスッキリとリフレッシュすることができるようになりますよ。

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洗眼薬「アイボン」でまぶたの裏についた花粉まで洗い流してスッキリ!

花粉の付着を完全に防ぐことはできません。しかし目に付着した花粉を洗い流すことなら可能です。

洗眼薬「アイボンAL」

眼球洗浄にオススメするのは小林製薬の洗眼薬「」シリーズ。TVCMなどで商品名は一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

画像は「アイボンAL」というアイボンシリーズの中でも花粉症シーズンにオススメの商品です。

洗眼薬「アイボンAL」

アイボンの箱の中はいたってシンプル、洗眼液と洗眼時に使うカップしか入っていません。使い方などは全て箱に書かれています。

洗眼薬「アイボン」の使い方

洗眼薬「アイボンAL」

アイボンの使い方はとても簡単。まずは水道水で洗ったカップを準備。

洗眼薬「アイボンAL」

カップに薄く付いている5mlの目印まで洗眼液を注ぎます。

洗眼薬「アイボンAL」

これで片目1回分。

続いてカップの低い方を内側(鼻側)にして手に取り、顔を下に向けたままカップを目にフィットさせます。その状態をキープしながら上を向いたら準備OKです!

洗眼薬「アイボンAL」

画像のようにパチパチと数回瞬き(まばたき)します。

ちなみに、片目1回あたり30秒以上洗眼しないようご注意ください。僕はいつも大体15秒程度行なっています。

うまく洗眼できない時のコツ

洗眼中にうまく瞬きできない方は、カップを目にあてた時に両目とも見開いたまま上を向いてみるとうまくいきます。

僕自身そうですが、目を閉じた状態からスタートするよりも、開けた状態からスタートしたほうが瞬きしやすいと感じます。

また洗眼中は、時々ゆっくり瞬きしたり、目を開けて上下左右に視線を動かすと洗浄液を全体に浸透させやすく、目薬では洗い流せない部分までしっかりと洗い流すことができます。

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花粉や汚れが驚くほど取れることも!アイボンで洗眼した後の爽快感はクセになる

アイボンで洗眼していると、驚くほど汚れが取れることがあります。気になる方は洗眼後にカップ内の洗眼液を覗いてみてください。

アイボンで洗眼すると花粉やホコリなどの汚れが取れて気持ちいい

※写真はボカしています

洗眼した後のカップには謎の浮遊物が多数。もちろん毎回ではありませんが、大小様々なモノが浮かんでいることがあります…。

1日生活して眼球に付着した花粉・ホコリ、そしてタンパク汚れのようなものが、アイボンによってゴッソリ洗い流されています。

初めて洗眼した時には何だコレとビックリしましたが、ここだけの話、今では洗眼して取れた浮遊物達を見るのが一つの楽しみだったり…。

目そのものはアイボンでスッキリ、そして洗眼液に浮かぶ汚れを見てさらにスッキリ!アイボンを使っているうちに、このダブルの爽快感がクセになってしまうのです。

洗眼は目に悪い?アイボンなら防腐剤フリーなので安心です

「洗眼はオススメしない。目に悪い。」
という意見を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、小林製薬HPには以下の通り記載されています。

水道水で洗うときは注意が必要です。塩素や菌が含まれていることがあり、かえって目に負担をかける場合があります。また、目に有害な防腐剤を使っている洗眼液の使用はおすすめできません。

注意しなければならないのは洗眼薬よりむしろ水道水。アイボンはもちろん防腐剤フリーなので安心ですね。

ただし使用前後は洗眼用カップを洗って清潔に保たねばいけません。汚れが付着したカップで洗眼したら、逆に汚れを目に入れてしまいかねませんので。

あと化粧品も注意が必要です。目の周りの化粧は落としてから洗眼しましょう。

アイボンは種類たくさん!まずは用途で選んでみるのがオススメ

Amazonなどをチェックしていただくとわかりますが、実は「アイボン」って色々な種類が販売されているんです。※2018年4月現在で7種類

アイボンシリーズの特徴

アイボンシリーズ
商品名 アイボン アイボンWビタミン アイボンクール アイボンうるおいケア アイボンマイルド アイボンAL アイボンメディカル
パッケージ
特長 角膜修復・保護成分配合でコンタクトを外した後の瞳ケアに 2種類のビタミンで瞳をリラックスしたい時に 最もクールな清涼感があり爽快に目を洗いたい時に ヒアルロン酸Na配合で目の乾燥感が気になる方に 清涼剤を配合しておらずクール感が苦手な方に 抗ヒスタミン剤・抗炎症成分配合で花粉症シーズンに 目の健康に良い9種類の有効成分配合で眼病予防に
清涼感(クール感) レベル3 レベル4 レベル5 レベル3 レベル0 レベル4 レベル4

※横にスクロールしながらご確認ください

角膜保護・修復成分である「コンドロイチン硫酸」は全シリーズに配合されています。ただしその配合割合や、その以外の成分はシリーズによって異なります。

上記特徴を参考に気になるものを順に試してみましょう!

花粉症でお悩みなら「アイボンAL」から使ってみてはいかが?

色々あるので迷ってしまうこともあると思いますが、もしあなたが花粉症にお悩みでしたら「アイボンAL」という花粉シーズン向けの商品から使ってみてはいかがでしょうか。

抗ヒスタミン剤、抗炎症成分が配合されている洗眼薬です。

アイボンALの清涼感はレベル4なのでベーシックなアイボンより少し高め。もしそれが苦手でしたらベーシックなタイプか、「アイボンマイルド」のように清涼感を感じない商品から試してみるのもいいかもしれません。

コンパクトなミニサイズも買って職場や旅行・出張先へ持ち歩こう

アイボンは100mlと500mlの2サイズ展開。自宅で毎晩使う僕は、常時500mlサイズを洗面所に置いています。

しかし症状が酷い時、旅行・出張など泊まりで外出する時は、コンパクトな100mlを持ち歩いて使うこともあります。

洗眼薬「アイボン」ミニサイズ

100mlのミニサイズなら会社のデスクに入れても邪魔にならないので、「昼休憩時にアイボンでリフレッシュ」なんて使い方ができます。

洗眼薬「アイボン」と「アイボンAL」

並べてみるとわかりますが、100mlはコンパクトなのでどこに置いても邪魔になりにくい。

まとめ。アイボンは花粉症で目がかゆい時の必需品!

僕自身も花粉症患者なのでそうですが、花粉症シーズンって何をしていてもツライですよね。外に出るのはもちろん、自宅でゆっくりしていたって花粉は侵入してきます。

「目がかゆい」「ゴロゴロする」など、目のまわりの症状で悩まされていませんか?

そんな方はぜひ「アイボン」を使ってみてください!あくまで洗眼薬なので花粉症の症状を防ぐことはできませんが、眼球洗浄した後の目はとてもスッキリしていて快感です。

目薬とは比べ物にならないぐらい眼球が洗われていることを実感でき、とてもスッキリするのでオススメです。

500mlの通常サイズの方がお買い得ですが、不安がある方は最初100mlのから試してみるのもいいと思います。

鼻づまりにもお悩みでしたら、洗眼以外に「鼻うがい」もオススメです

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