雪があまり降らない地域は、雪の日に「在宅勤務」を許可したほうが良いのでは?

雪の日

年に1,2度あるかないか、東京都心などの降雪による交通麻痺。

雪になれていない都市部では、雪が多少でも積もってしまうと電車がダイヤが乱れ、通勤途中のサラリーマン・OLは駅で身動きが取れなくなります。

自分自身も過去にその立場になった経験があるので、毎年そんなニュースを見る度、雪があまり降らない地域では雪の日に「在宅勤務」を許可したほうが良いのではないかと思っています。

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関東地方の広範囲で雪が降り、車のスリップ事故が相次ぎケガ人が出た例

暖冬と言われていた年に、首都圏で雪が降ったある日のこと。未明から関東地方の広範囲で降雪した影響により、都心周辺ではスリップ等の事故が相次ぎ発生して朝の段階で63件もの通報が入ったそうです。

前日までの天気予報で降雪が予報されている中で車を運転していた人たちは、きちんと降雪対策はされていたのでしょうか。降雪時の運転に慣れていない人が多いと思われる状況で、降雪対策も不十分であれば事故が発生してもおかしくありません。

また鉄道各線は運休・遅延が相次いで発生し、昼過ぎまで入場規制が続いた駅もあるという話です。会社への出勤のために寒さに耐えて運転再開を待ち続けたり、停車中の満員電車という過酷な環境で待ち続け、体調を崩された方も多くいると聞きます。

このように雪に弱いこの東京都心では、事前に予報されていても様々な影響があります。そしてそれが通勤時間に重なると、頑張って会社に行こうとするサラリーマン・OLへ大打撃を影響を与えるわけです。

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雪の日は「在宅勤務」で生産性を上げる

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このように首都圏など冬でも雪があまり降らない場所では、ちょっと雪が降っただけでインフラになんらかの影響が出ます。それでも会社勤めの人が必死に出社しようしていたり、それを求める企業を見ていると、もっと在宅勤務が広まれば良いのになと考えたりします。

雪に慣れていない地域では、まず第一に通勤が危険であることと、そして数時間どこかで待ち続けるなら、はじめから在宅でできる仕事をしてもらっていたほうが生産性が高いからです。

もちろん全ての仕事が在宅でできるなんてことはありませんが、クラウド等様々なテクノロジーが普及してきている今、やろうと思えばできる仕事って増えているはずです。雪や台風など、通勤に影響が出る天候は1年を通して何度かありますし、企業側もそれに対応できるよう対策しても良いのではないでしょうか。

僕は基本的に、可能な仕事なら「会社へ出社する(同じ空間で仕事をする)」ことに必要性を感じていません。社会全体がそういう方向へシフトすることを本来望んでいますが、まずは今回のように天候によって「在宅勤務」を許可するような制度を導入する企業があっても良いと思っています。

これから転職するなら在宅勤務制度のある企業へ

全ての仕事、全ての人が在宅勤務になれば良いとは思っていません。でも上述のように、在宅勤務をしたほうが効率的な日があることは事実です。

これから「在宅勤務制度」を導入する企業は徐々に増えてくるでしょうし、求人ナビサイトではすでに「在宅勤務可」を売りにしている企業も増えているように感じます。

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