雪があまり降らない地域では、雪の日の「在宅勤務」を許可するべき。

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今季もとうとう首都圏で雪が降りましたね。多くの人が様々な影響を受けたのではないでしょうか。また本日は、西日本や北陸を中心に雪が降り、九州でも大雪となっているようです。

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関東地方の広範囲で雪。車のスリップ事故が相次ぎケガ人も

暖冬と言われている今季も、とうとう首都圏で雪が降りました。1月18日未明から関東地方の広範囲で降雪。この影響により都心周辺ではスリップ等の事故が相次ぎ発生し、朝の段階で63件もの通報が入っていたようです。事前に天気予報で降雪が予報されていましたが、雪に弱いこの地域では各地に様々な影響がありました。

天気予報でも雪が降ると言われている中で、この日車を運転していた人たちはきちんと降雪対策はされていたのでしょうか。降雪時の運転に慣れていない人が多いと思われる状況で、降雪対策も不十分であれば事故も発生してしまうでしょう。

また、鉄道各線にも大きな影響がありました。運休や遅延は相次いで発生しており、昼過ぎまで入場規制が続いた駅もあると聞きました。寒さに耐え待ち続けたり、停車中の満員電車という過酷な環境で、体調を崩された方も多くいると思います。

雪の日は「在宅勤務」で生産性を上げる

このように首都圏など冬でも雪があまり降らない場所では、ちょっと雪が降っただけでインフラになんらかの影響が出ます。それでも会社勤めの人が必死に出社しようしていたり、それを求める企業を見ていると、もっと在宅勤務が広まれば良いのになと考えたりします。

雪に慣れていない地域では、まず第一に通勤が危険であることと、そして数時間どこかで待ち続けるなら、はじめから在宅でできる仕事をしてもらっていたほうが生産性が高いからです。

もちろん全ての仕事が在宅でできるなんてことはありませんが、クラウド等様々なテクノロジーが普及してきている今、やろうと思えばできる仕事って増えているはずです。雪や台風など、通勤に影響が出る天候は1年を通して何度かありますし、企業側もそれに対応できるよう対策しても良いのではないでしょうか。

僕は基本的に、可能な仕事なら「会社へ出社する(同じ空間で仕事をする)」ことに必要性を感じていません。社会全体がそういう方向へシフトすることを本来望んでいますが、まずは今回のように天候によって「在宅勤務」を許可するような制度を導入する企業があっても良いなと思いました

そういう面白い制度の導入事例がないか今度調べてみようと思います。

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