これから買い替えするなら絶対コードレス!ダイソン掃除機レビュー

Dyson Cyclone V10 Fluffyは軽くて取り扱いしやすく吸引力もある

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Dyson(ダイソン)の掃除機をキャニスター型(コードあり)からコードレス型に買い替えました。

吸引力とデザインに惹かれコードありのモデルを購入して早5年。今も故障することなく使えてますが、色々と比較検討した上で買い替えすることに。

当記事では、コードありからコードレスに買い替えを決めた理由や、実際に購入したダイソンの掃除機について詳しくご紹介していきます。

※2019年4月15日記事を一部修正しました。

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ダイソンの掃除機をコードありからコードレスに変え替えしようと思った理由

取り出すだけで大変な掃除機は、次第に掃除自体を面倒に感じさせる

僕が長年使用してきた掃除機は「Dyson DC36 カーボンファイバー モーターヘッド」というキャニスター型(コードあり)の掃除機。

Dyson DC36 カーボンファイバー モーターヘッド

吸引力はあるし色々な種類のクリーナーヘッドが付属されていて、リビングの床はもちろん狭いところや布団まで、あらゆるところで大活躍でした。

でもコードありの掃除機って、大きくて場所をとるし本体が重いので部屋の移動が大変なんですよね。

がっつり掃除機をかけたいときは気になりませんが、ちょこっと床掃除したい時、階段や隣の部屋に持ち運んで掃除したい時には、掃除機の準備と後片付けに結構な負荷がかかるんです。

日々それを繰り返し経験すると、準備・後片付けを考えただけでストレスを感じ、いつしかクイックルワイパーのような使い捨てのお掃除シートに頼ってしまいがちに。気がつけば、掃除機の使用シーンは年々減ってきていたのです。

次第にコードレスクリーナーに惹かれていった

いくらコードありの掃除機を使うのが面倒に感じ始めたとはいえ、そのまま自宅に置いておくだけでも場所をとりますし、何より掃除機は定期的にかけたいもの。掃除の仕上がりも、掃除機があるとないとではやっぱり違うんですよね。

だったらもう、軽くて持ち運びしやすく、吸引力も劣らない掃除機に買い替えたらいいのではと考えるようになりました。

買い換えようと思ってからはあっという間です。掃除機のスペックや周囲の口コミなどの情報を比較して、メーカー・モデルは「Dyson Cyclone V10 Fluffy」にあっさり決定。念のため家電量販店での実機チェックを済ませて購入しました。

SV12シリーズ ダイソン Dyson Cyclone V10 Fluffy サイクロン式 コードレス掃除機 dyson SV12FF 2018年最新モデル
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購入したDyson Cyclone V10 Fluffyレビュー

 Dyson Cyclone V10 Fluffyに買い替え

こちらが今回購入したダイソンのコードレス掃除機。「Dyson Cyclone V10 Fluffy」というモデルです。

Dyson Cyclone V10 Fluffyの付属品

コードレス掃除機本体の他、バッテリー充電用の電源ケーブル、ノズルが5種類が同梱されています。

 Dyson Cyclone V10 Fluffyは軽くて取り扱いしやすく吸引力もある

ソフトローラークリーナーヘッドは「床に優しくゴミには厳しく」活躍。ダイソンの吸引力もあって微細なホコリまでしっかりと取ってくれます。

ダイソンのコードレスクリーナーはハンディクリーナーにラクラク切り替え

パイプを外したらハンディクリーナー。ちょこっと隣の部屋まで掃除をしたり、ソファの上、階段、車など、今までなら掃除機をかけようと思わなかったところまでラクラク掃除機がけできるようになります。

バッテリーも最長1時間もつので、一度に複数の部屋を掃除しても大丈夫。

ダイソンコードレスクリーナーのミニモーターヘッド

ミニモーターヘッドを取り付ければ、カーペットや布団などの取り除きにくいハウスダストやペットの毛までしっかりと吸引してくれます。

ダイソンコードレスクリーナーなら棚の上でもラクラク掃除機がけ

ハンディクリーナーにすれば棚の上だってラクラクお掃除可能。

  • コンビネーションノズル
  • 隙間ノズル
  • ミニ ソフトブラシ

他にもこれらのノズルを活用して様々な場所を掃除機がけしてます。

自立式のスタンドにダイソンコードレスクリーナーを設置
純正部品ではありませんが、別途自立式のスタンドを購入してコードレス掃除機や付属のノズルを設置しています。

設置しながらバッテリーの充電ができるのはもちろん、必要な時は片手で取り出せるので便利です。壁に穴を開けたくない方にはオススメです。
Amazonでコードレスクリーナーのスタンドを探す

Dyson Cyclone V10 Fluffyはゴミ捨ても衛生的で簡単に
Dyson Cyclone V10 Fluffyはゴミ捨ても衛生的で簡単に

ゴミ捨て方法も昔のモデルより衛生的で簡単です。ゴミ箱に向けて真っ直ぐ捨てることができるのでホコリが飛び散りにくくなりました。

コードレスになっただけで掃除がとってもラクになる!

購入するまでは、心のどこかで「吸引力はコードありに比べて劣るのかな」とか、「コードレスとはいえ結局面倒に感じて掃除機をかけなくなるのかな」と考えることもありました。

でも実際にダイソンのコードレスクリーナーを使い始めて数ヶ月経過してますが、今のところ掃除機を取り出すのが面倒に感じたことはありません。むしろ快適過ぎて、もっと早く買い替えしていればと思っているほどです。

ダイソンコードレスクリーナーなら階段の掃除機がけもラクラク

コードレスは正義!サッとかけれる手軽さは、一度体験してしまうともう辞められません。

ちょっとした床掃除、階段など持ち運びが必要な時、さらには車の座席など自宅の外までコードレスクリーナーはとにかく持ち出しがラク。気になった時に気になった場所だけをサッと掃除することができるんです。

コードの有無がこんなにも影響あることを再度認識させられました。

強いて言うなら、ヘッドに繋がるパイプが少し短くなると使いやすい

ここまでダイソンのコードレス掃除機に買い替えて良かったことをひたすら書いてきましたが、1点だけ改良して欲しいことがあります。

それは、掃除機のヘッドに繋がるパイプが若干長いこと。

 Dyson Cyclone V10 Fluffyはパイプが長い

リビングなど広めの空間であれば全然気になりませんが、ダイニングテーブルの下など少し狭いところでは「もうちょっとパイプが短いほうが使いやすいな」と感じることがあります。

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これから買い替えするなら絶対コードレス!ダイソン掃除機レビューまとめ

一度の充電で掃除可能なバッテリー稼働時間が延びたり、ゴミ捨ても過去モデルより圧倒的に捨てやすくなったりと、今も着々と進化を続けるダイソンのコードレス掃除機。

Dyson Cyclone V10 Fluffy

「コードがない」
この違いって、使ってみると想像以上に快適です。おかげで僕は、ダイソンのコードレス掃除機を購入してから部屋を掃除する機会が明らかに増えました。

これまで当たり前のようにコードありの掃除機を使ってきた方は是非一度使ってみてほしいです。お値段は高くても、それだけの価値はあります。

SV12シリーズ ダイソン Dyson Cyclone V10 Fluffy サイクロン式 コードレス掃除機 dyson SV12FF 2018年最新モデル

また掃除機がけが快適になる一方で、クイックルワイパーなどの使い捨てお掃除シートやお掃除ロボットもやっぱり必要だなと感じています。

いくら掃除機がけが快適になっても、そもそも掃除にかける総時間は減らしていきたいもの。あと定期的に床を濡れ拭きするとやっぱり気持ちいいんですよね。

だからクイックルワイパーと「床拭きロボット「ブラーバ」」は僕にとって欠かせない存在です。

ルンバの兄弟分、床拭きロボット「ブラーバ」が最高すぎて毎日感動。プレゼントにもオススメ!

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