新幹線で行く日帰りスノボ旅行!新潟県越後湯沢の「舞子スノーリゾート」はアクセス抜群で日帰り温泉もある

舞子スノーリゾート日帰りスキーセンター

新潟県の越後湯沢エリアにあるゲレンデの一つ「舞子スノーリゾート」。ここは関越自動車道の塩沢石打ICから約1分という、車でのアクセスが特にいいゲレンデです。

ホテルが併設されているため宿泊で利用するものアリですが、そのアクセスの良さから、日帰りスノボ旅行で利用するのがオススメのゲレンデ。

今回はそんな「舞子スノーリゾート」へ、首都圏から新幹線で行くスノボ旅行プランご紹介します。

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舞子スノーリゾートのゲレンデの特長

舞子スノーリゾート基本情報

営業時間8:00〜20:00
標高差660m(最上部:920m、最下部:260m)
最長滑走距離約6,000m
子供向けキッズルーム、キッズパーク、そり専用コースあり
レンタル1日料金4,700円
住所〒949-6423 新潟県南魚沼市舞子2056-108
HPhttp://www.maiko-resort.com/winter/index.php

特徴的な3つのゲレンデ

舞子スノーリゾートのゲレンデには、大きく分けて3つのエリアがあります。

山頂部分でパウダースノーも楽しめる「奥添地エリア」、最長滑走距離約6,000mのロングランを楽しめる「長峰エリア」、スノーパークやキッズパーク、そり専用のコースまで設置されている「舞子エリア」の3エリアです。

舞子スノーリゾートのゲレンデマップ
via 舞子スノーリゾート

自分のレベルや好みに合わせて、色々な楽しみ方ができるゲレンデだと思います。また舞子のゲレンデは、どのエリアも自然の地形を活かしたコースになっているので、地形を楽しみたい方にもおすすめできます。

ゲレンデの標高が比較的低め(山頂部分で920m)なので雪質は湿雪気味。それでも気温が低い時間帯なら新雪後にサラサラのパウダーを楽しむこともできます。

都内からのアクセスがいい!越後湯沢駅からは無料シャトルバスで。

舞子スノーリゾートのアクセス

新幹線でのアクセスがいい。東京駅から最寄りの越後湯沢駅まで上越新幹線で約70分。そこから無料シャトルバスにて20〜30分もすれば舞子スノーリゾートへ到着です。

舞子スノーリゾートのアクセス

「舞子スノーリゾート」は車でのアクセスもいいです。関越道にて塩沢石打ICまで行き、そこから約1分とすごく近いんです。

舞子スノーリゾート日帰りスキーセンター

日帰りスノボ旅行の場合は、「日帰りスキーセンター」側まで行きましょう。

なおシャトルバスの最新情報は舞子スノーリゾート公式サイトでご確認ください。

日帰り入浴可能な温泉がある

「舞子スノーリゾート」には温泉があります。もちろん日帰りスノボ旅行でも利用も可能です。

舞子スノーリゾート温泉
via 舞子スノーリゾート

日帰りスノボ旅行なら、日帰りスキーセンター4階にある「スパ舞子温泉」が利用しやすいでしょう。

入浴料とレンタルタオル代をあわせて1,000円で利用可能。約2,000冊の漫画コーナーもあるので、疲れて早めに切り上げても時間を潰せます。

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おすすめ旅行プラン

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新幹線で行くならJRの日帰りツアーがお得。往復新幹線の乗車券・特急券、リフト券がセットになったツアーです。

以下に具体的なプランをまとめてみます。

上越新幹線で東京駅を出発

6:08東京駅発 上越新幹線「とき」へ乗車

7:20過ぎに越後湯沢駅に到着します。まっすぐ東口のバス停へ向かいましょう。

無料シャトルバスで「舞子スノーリゾート」へ

7:40越後湯沢駅東口発の無料シャトルバスへ乗車

降車場所は「日帰りスキーセンター」です。30分程かかりますので、到着は8:00過ぎですね。

スノーボードを楽しむ

日帰りスキーセンターに到着したら、着替えやリフト券の発券を済ませゲレンデへ向かいましょう。

とりあえずゴンドラに乗って山頂まで行き、日帰りスキーセンターまで1本流してくるのが僕のお決まりパターンです。

食事処は各エリアにあります

「舞子スノーリゾート」の食事処は3つのエリア全てにあります。特に行きたいところがなければ、その時滑っているコースから近い場場で済ませてしまいます。

スノーボードの後は温泉へ

スノボの後は温泉に入ります。スノボは遅くとも16:00までに切り上げたほうがバタバタしなくて良いと思います。

無料シャトルバスで越後湯沢駅へ

17:30日帰りスキーセンター発 無料シャトルバスへ乗車

越後湯沢駅には18:00頃に到着します。帰りの新幹線は18:20台か19時頃の新幹線を取っておけばバタバタせずに帰れます。越後湯沢駅で食べ物やお酒を買って、新幹線車内で食べながら帰るといいでしょう。

上越新幹線で越後湯沢駅を出発

18〜19時に越後湯沢駅発の上越新幹線に乗車すれば20時前後に東京駅に到着します。

お疲れ様でした。

今回の日帰りスノボ旅行でかかった旅費

  • JR日帰りツアー代:12,300円
  • スパ舞子温泉入浴料・タオル代:1,000円
  • 合計:12,300円

JR日帰りツアー代には、往復の新幹線代(東京駅 – 越後湯沢駅間(指定席))とリフト1日券が含まれています。記載しているのは土日料金ですが、平日だともうちょっと安くなります。 ※参考:えきねっと

コインロッカーや飲食代を含めてもトータル15,000円程度ですね。JRのツアーを利用しなければ、交通費とリフト券で合計18,040円なので、お得な金額設定だと思います。

舞子スノーリゾートに泊まるなら

「舞子スノーリゾート」へ行って泊まるなら「舞子高原ホテル」がおすすめです。ホテル内には、舞子温泉「飯士の湯」があります。ゲレンデサイドのため、とっても楽です。

まとめ

新幹線、そして車どちらを利用しても都内からのアクセスがいい舞子スノーリゾートは、日帰りスノボ旅行にピッタリのゲレンデです。

単にアクセスがいいだけなら他にもゲレンデはありますが、適度な広さのゲレンデや温泉など、他にもオススメできる良さが舞子スノーリゾートにはあります。

新潟県の越後湯沢エリアへスノーボードやスキーをしに行こうと検討中でしたら、舞子スノーリゾートを選んでみてはいかがでしょうか。

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