IFTTTでTwitterやFacebookに投稿する時にURLを自動短縮しない方法。

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IFTTT(イフト)を使ってTwitterやFacebookなどにURLを投稿すると自動的に短縮URLで投稿されます。短縮URLになることで、投稿内容(URL)がスッキリするなどのメリットがありますが、リンク先がどんなサイトなのかわからないといったデメリットもありますね

どちらが良いかは別にして、URL短縮機能についてはIFTTTの設定でオフにすることができます。URLを短縮せずにそのまま投稿したい場合は設定を変更しましょう。

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IFTTTのURL短縮機能をオフにする方法

IF by IFTTT

IF by IFTTT
開発元:IFTTT
無料
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IFTTTのURL短縮機能はwebから設定変更します。残念ながらスマホアプリからでは設定を変更することができないので、スマホで設定変更する場合もブラウザでIFTTTへアクセスして設定を変更してください。(2016年6月時点)

なお、パソコンとスマホどちらで操作してもほぼ同様の操作で変更可能です。

パソコンからの設定変更手順

まずはIFTTTのメニュー内「Preferences」を開きます。

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画面右上のアカウント名をクリックすると表示されるメニューから「Preferences」をクリックします。

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「Preferences」を開いたら、「URL shortening(Auto shorten URLs)」のチェックを外します。その後、画面一番下の「Update setting」をクリックして保存すれば完了です。

パソコンからの画面を例にしましたが、たったコレだけでURL短縮機能はオフになります。

スマホからの設定変更手順

スマホから操作した場合は以下のような画面になります。

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手順はパソコンと変わりません。

注意することはIFTTTのスマホアプリではなく、ブラウザでIFTTTへアクセスすることです。設定自体はチェックを外すだけなので簡単ですね。

ツイートを比較してみると

IMG_MASTER  2

試しに特定の時刻になったらTwitterへURL付きでツイートするよう「My Recipe」を設定してみました。

上の画像左は短縮URL設定変更前のツイートで、画像右が短縮URL設定変更後のツイートです。

ツイート内容は同じですが、URL短縮機能をオフにした画像右のツイートにはURLがそのまま表示されています。当たり前ですが、このほうがどのようなページのURLなのかわかりやすいですね。

Twitterの仕様上、URLツイート時の文字数カウントは23文字のため、短縮してもしなくともツイートできる文字数には影響ありません。(2017年1月現在)

他の人がどんなサイトへのリンクなのかわかりやすくすることを考えると、今回紹介した方法で設定を変更し、短縮URLを使わないほうがいいと言えます。

IFTTTってほんと便利ですよね。IFTTTを活用すると、例えばInstagramへ投稿した際に写真付きでツイートするような連携も可能ですよ。

IFTTTでInstagramと連携!Twitterへ写真付きで自動的にツイートする方法。

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