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ローソンの新しい電子マネー決済端末は何故あんなに遅いのか?

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ローソンは2016年12月から新しい電子マネー決済端末の導入を進めています。

新しい電子マネー決済端末は、セブンイレブンなど他のコンビニと同様、使用する電子マネーの種類を申告する方式です。以前に僕も指摘した、ApplePayとの相性の悪さもこれで解消されます!

旧型の決済端末のように使用する電子マネーの種類をタッチする手間がなくなったことで、遅い遅いと言われていたローソンのレジも、これでスムーズになると思っていました。

しかし、そこには落とし穴が・・・。

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ローソンの新しい電子マネー決済端末が遅い件

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ローソンの新しい電子マネー決済端末って遅くありません?秒単位の話ですけど、セブンイレブンなど他のコンビニと比べ、電子マネーを、かざしてから決済完了までちょっと時間かかります。

2017年2月現在、ローソンには2種類の電子マネー決済端末があります。使用する電子マネーの種類をこちらでタッチするのが旧型。昨年12月から順次導入している、ディスプレイへのタッチが不要になったのが新型です。

新しい電子マネー決済端末は、使用する電子マネーの選択が不要になった分流れはスムーズです。僕と同じくApplePayユーザーは特に感じていたと思いますが、旧型の電子マネー決済端末って、他のコンビニと比べ面倒でした。改善された新型端末を初めての見た時は、他のコンビニと同じようになっただけなのに嬉しかったことを覚えてます。

でも、そんなローソンの新しい電子マネー決済端末も完璧ではありませんでした。なぜか電子マネーの読み取りが遅いんです。

せっかく新しい電子マネー決済端末になって余計な手間がなくなったのに、その分電子マネーをかざしてから決済完了までの時間が長くなってしまったんです。

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セブンイレブンと比べると違いは明らか

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コンビニの中で一番良く利用することもあってセブンイレブンとの比較になってしまうのですが、ローソンの新型電子マネー決済端末の遅さは、セブンイレブンの決済端末と比べると明らかです。

セブンイレブンの場合、電子マネーをかざした直後に決済完了します。ところがローソンの新しい電子マネー決済端末は、電子マネーをかざしてから3〜5秒かかってしまいます。

また、店舗によっては今もまだ旧型の電子マネー決済端末を置いているところもあるので、新旧で比べてもその違いはわかります。旧型から新型へ変わり手間は減ったけど、電子マネーをかざしてからの時間は旧型の決済端末のほうが早いです。

決済時間は使用する電子マネーの種類によりますが、僕の感覚ではSuica(スイカ)のほうが比較的早く、QUICPay(クイックペイ)は遅い印象です。

ローソンはなぜこの新型電子マネー決済端末を導入したのか?

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決済完了までの手順をスムーズにし、反対に電子マネーの読み取りが遅くなってしまったローソンの電子マネー決済端末。まぁいくら遅いと言っても、それは数秒の差です。気がつかない人もいるかもしれませんし、現金で支払うよりは絶対にスムーズなので十分利用するメリットはあります。

ただ、2016年12月というタイミングで入れ替え始めたにも関わらず、まさかこんなところに他のコンビニと差があるとは思いませんでした。

導入にあたってはもちろん他のコンビニのマシンと比較しているはずなので、ローソンからすればこの程度の違いは客足に影響することもない話ということなのかもしれません。そこまで重要ではなかったのでしょう。

しかし今後も電子マネーの利用割合は増加するでしょうし、レジがスムーズになることは多かれ少なかれ顧客満足度の向上にも繋がるはずです。

もっとスピーディーに決済完了できるよう、他のコンビニ並にこだわっても良かったのではないでしょうか。

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