これからWiMAXを契約する人が確認しておきたい5つのこと。

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大学進学や就職、転職、引越しなど、新たな環境での生活をスタートさせた人も多いこの季節。新生活に必要な手続きの一つがインターネット回線の契約ですね。

最近ではフレッツ光などの固定回線ではなく、工事不要で持ち歩きも可能な「WiMAX」にする方も多いのではないでしょうか。本日は、WiMAXを初めて契約する前に知っておきたい「5つのポイント」をお伝えします。

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1.自宅の電波受信状況を確認しよう

WiMAXは固定回線ではありませんので、利用する場所の電波受信状況がとても大切です。基本的にWiMAXのサービスエリア内であれば利用可能ですが、場所によっては受信しにくいなんてこともあります。せっかく申込・契約をしても、メインで使用する自宅などの受信状況が悪ければ使い物になりません。そんなことがないようにこちらで確認しましょう。

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UQ WiMAXが提供する「Try WiMAX」は、貸出機器を15日間無料でレンタルしてお試しできるサービスです。

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WiMAXのサービスエリア自体はUQ WiMAXのホームページでも確認することが可能ですが、実際自分が利用する場所(自宅やオフィス等)で直接確認しないとわかりません。

「Try WiMAX」は契約前に使用場所の電波状況を実際に確認することができるため、初めての契約であれば是非とも利用しておきたいサービスです。

関連記事:「Try WiMAX」へ申し込み!無料レンタルでWiMAXを契約する前に体験しよう!

2.WiMAXの通信制限について

2つ目ですが、携帯電話(スマートフォン)と同様にWiMAXにも通信制限があります。まず現在提供されているWiMAXの主な利用プランがこの2つ。

  • UQ Flat ツープラスギガ放題
  • UQ Flat ツープラス

ギガ放題は、名前の通り月間データ量の上限なしでたっぷり使えるプランです。WiMAXをメイン回線としての利用を考えている場合はこちらのプランが良いでしょう。

一つ注意点としては、月間データ量に制限はありませんが、3日間で3GBという制限があります。もし直近の3日間で3GBを超えてしまった場合には、翌日にかけて通信速度を制限されてしまいます。

UQ Flat ツープラスは月間7GBの上限が設定されています。この場合上限に達すると、通信速度を送受信最大128kbpsに制限されてしまいます。まぁサブ回線で利用する程度なら7GBあれば問題ないと思いますが、動画視聴等されるなら、サブ回線とはいえギガ放題のほうが良いでしょう

3.4G LTEは必要?

WiMAXのルーターにはauの4G LTE対応製品もあります。WiMAXのサービス提供エリア外でも、このau 4G LTEの電波を利用することができます。国内各地でルーターを使用することが多い人には、WiMAXだけでなくau 4G LTEも利用できるのは大変ありがたいのではないでしょうか。

ただしこれも2点注意が必要です。

  • LTEオプションは有料

    4G LTE対応機器でその回線を利用するには別途月1,050円(税抜)の費用がかかります 。そのためWiMAXのエリア内での使用なら基本的に利用する必要ありません。ちなみにこの4G LTEは「ハイスピードプラスエリアモード」呼ばれているものです。

  • ツープラスギガ放題プランでも4G LTEは通信制限有り

    もう一つは月間のデータ通信量制限についてです。WiMAXをUQ Flat ツープラスギガ放題プランで利用していると、先ほども書いた通り月間のデータ通信量制限はありませんが、4G LTEには月7GBの制限があります。

    要注意なのが、仮に4G LTEで7GBの上限に達してしまった場合、WiMAXの通信にも制限がかかってしまいます。せっかくのギガ放題でもこれでは意味がありません。

    UQ Flatツープラス ギガ放題は、月間のデータ通信量に上限がなく、通信速度制限(月間7GB超)が適用されません。ただし、LTEオプション対応機種の場合、ハイスピードプラスエリアモードで通信速度制限(月間7GB超)が適用された後は、ハイスピードモードの「WiMAX 2+」通信もその制限の対象となります。

    そのため4G LTEオプションを利用する場合であっても、あくまでメインに利用するのはWiMAX回線で、4G LTE回線はその電波が届かない場所での補助として利用するのが良いです。

    そう考えると中々利用機会はないかもしれませんね。LTEであればiPhone等スマートフォンでテザリングしても良いわけですし。

4.契約するプロバイダー選び

4つ目はプロバイダー選びです。フレッツ光等と同様、WiMAXにもプロバイダーがあります。本家UQコミュニケーションズが運営しているプロバイダーの「UQ WiMAX」の他、数十社とたくさんあります。

まずはじめに、どのプロバイダーと契約をしても通信回線やルーター機器は同じです。受信状況や速度には影響ありません。そのため、プロバイダー毎のキャンペーンによる特典やメールアドレスの発行有無、毎月の支払い方法の違いを比較して選ぶことになります。

参考までに何社かピックアップしますのでご覧ください。

  • GMOとくとくBB

    まずはGMOインターネットが運営する「GMOとくとくBB」です。とにかく安さにこだわるならこちらのプロバイダーが良いと思います。時期によって金額も変動しますが高額なキャッシュバックがあります。なお、支払いはクレジットカードのみです。

    【GMOとくとくBB】WiMAX2+キャッシュバックキャンペーン

  • Broad WiMAX(ブロードワイマックス)

    「Broad WiMAX(ブロードワイマックス)」は月額費用の安さがウリのプロバイダーです。支払い方法は基本クレジットカードですが、「定額ギガ放題プラン1」では口座振替も可能。

    【BroadWiMAX】業界最安値2,856円!

  • BIGLOBE WiMAX(ビッグローブワイマックス)

    「BIGLOBE WiMAX(ビッグローブワイマックス)」にはなんとNEC 8型タブレットが貰えるキャンペーンあります。支払い方法もクレジットカードと口座振替から選択可能。

    BIGLOBE WiMAX 2+

  • nifty WiMAX(ニフティワイマックス)

    「nifty WiMAX(ニフティワイマックス)」もキャッシュバックキャンペーンを行っていますね。支払い方法はクレジットカードか口座振替が可能。

    @nifty WiMAX

  • UQ WiMAX



    先ほども書いたとおり、WiMAXの本家UQコミュニケーションズが運営しているプロバイダーの「UQ WiMAX」です。支払い方法はクレジットカードまたは口座振替から選択可能。

    UQ WiMAX

5.解約期間に気をつけよう

最後は解約についてです。携帯電話(スマートフォン)でもお馴染みの「解約期間」がWiMAXにもあります。プランで予め決められた解約期間に解約手続きをしなければ違約金が発生します。しかも結構高額だったりします。

厄介なのが、その期間がいつなのか分かりにくく、そして期間も短いことです。携帯電話と同じですね。具体的には手続きの方法含めプロバイダー毎に異なるため、契約の際にそのプロバイダーではどのような流れで解約手続きをするのか、契約時に確認しておいたほうが良いと思います。

まとめ

今回は初めてWiMAXを契約する際に知っておきたい5つのポイントをあげました。プロバイダー毎のキャンペーンについては、当然ですが時期によって異なります。契約の際には上記のリンクなどから各社ホームページにて、最新の情報を確認しましょう。

特に一人暮らしをしていて出先でもパソコンでインターネットを利用する人には、WiMAXを契約するメリットはとても大きいと思います。キャンペーンの多いこの時期に、是非検討してみてはいかがでしょうか?

image via UQ Communications

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