浜名湖かんざんじ温泉「ホテル九重(ここのえ)」にある2つの温泉大浴場で束の間の休息。

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静岡県の浜名湖周辺には多数の温泉旅館があります。今回紹介する「ホテル九重(ここのえ)」は、2つの温泉大浴場、上質なおもてなし、地元の食材を活かしたこだわりの会席料理などを楽しめるホテルです。

浜名湖周辺へ行く際は要チェックの温泉旅館です。

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浜名湖畔にある舘山寺(かんざんじ)温泉の旅館

ホテル九重は静岡県浜松市の「舘山寺(かんざんじ)温泉」にあります。浜名湖の畔にあり、ロビーや客室からは目の前に浜名湖が広がっています。

画像は早朝に部屋から撮影したものです。前日にはホテルから「浜名湖遊覧船イブニングクルーズ」に乗船しましたが、夕日がとても綺麗でした。

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via http://hamanako-kokonoe.jp/kannai/event.html

屋外に「まどろみの湯」という足湯がありまして、その奥に見える浅橋が乗船場になっています。

ホテル九重の温泉は2種類の大浴場にて

ホテル九重には2種類の大浴場があります。朝夕で男女入れ替え制になっているので両方入ることができました。朝夕の割当は月で入れ替えになるみたいです。

どちらの風呂も広々としており、またテーマに沿ったこだわった作りを感じ良かったです。滞在中は割りとスケジュールが詰まっていてバタバタしていたのですが、風呂に入っている間はゆっくりと一人の時間を満喫していたと思います。

2種類の大浴場はこんな感じです。

  • 遠州絵巻の湯

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    via http://hamanako-kokonoe.jp/spa/

    広重の浮世絵の世界を繊細優美なガラス絵で表現した、純和風のくつろぎ空間。天竜美林を使用した7つの内湯他、舟形の露天風呂や鐘乳石の露天風呂の10種類のお風呂で、「保湿・保温効果」に大変優れた天然療養温泉をお楽しみ頂けます。

  • 大正浪漫の湯

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    via http://hamanako-kokonoe.jp/spa/

    クラシカルモダンなステンドグラスを、開放感あふれる窓と天井に配した、大正ロマン風のお洒落な大浴場です。日本初の天然鉱石を使用した風呂をはじめ、8つの内湯がレトロで上品なくつろぎを演出します。

時間があるなら夜と翌朝で両方入ることをおすすめします。他には「個人貸切風呂」や「メンバーズ庭園露天風呂」もあります。

地元の食材中心の会席料理

ホテル九重で頂いた夕食の会席コース、そして朝食バイキングともに美味しかったですよ。夕食はうなぎやアワビ、その他魚介が中心のメニューでした。

宿泊プランにも夕食のメニュー毎にいくつかありますので、お好みで選んでください。

ホテル九重の宿泊プランを探す

まとめ

基本情報|ホテル九重

  • 住所:〒431-1209 静岡県浜松市西区舘山寺町2178
  • 無料駐車場:120台(予約不要)
  • クレジットカード:利用可
  • HP:http://hamanako-kokonoe.jp/

アクセス

ホテル九重は駅からちょっと離れています。

新幹線で行く場合、最寄りのJR浜松駅からタクシーで40分程度でしょうか。事前予約すれば、JR浜松駅から無料シャトルバスもあるみたいです。

他に東海道線でJR弁天島駅まで行くと、そこからタクシーで20分程度みたいです。どちらにしても駅からは離れています。

地図で見るとわかりやすいですね。浜名湖が目の前にあります。

また浜名湖周辺まで行く機会があれば利用したいと思います。


最後に「かんざんじロープウェイ」の展望台より。

image via ホテル九重

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