【初心者必見】夏の野外フェスに必要な持ち物あると便利な物まとめ

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昔から音楽フェスが好きな僕は、大小、都市型・郊外型問わず、これまで様々なフェスに行きました。最近は行く頻度が減ってしまいましたが、それでも毎年ひとつは行きたいのでどうにかスケジュールを調整しています。

なかでも好きなのは、真夏に開催される野外フェス!空に響き渡る音楽を聴いたり踊ったり、疲れたらちょっと横になって昼寝してみたり、1日中(時にはオールナイトで)自由に楽しめるのが夏フェスの魅力です。

しかしそんな楽しい野外フェスも楽しいことばかりではありません。炎天下の中開催されたり突然の雨に襲われたりと、過酷な環境になることもあるので事前の準備が大切です。油断して準備を疎かにすると、時に自分の身を危険に晒します。

そこで今回は、夏の野外フェスに「必要な持ち物」「あると便利な物」をまとめてお伝えいたします。特に音楽フェス初めての方は是非ご覧ください。

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夏の野外フェスに必要な持ち物まとめ

ロックインジャパン2016

まずは音楽フェスにいくなら持っていくべき必要な持ち物からご紹介。

音楽フェスの入場チケット

当たり前ですが、これがないと入れません。

過去に何度か、会場入場口前で慌てているグループを見たことがありますので、チケットを持っているかどうか家を出る前に最終チェックしましょう。

現金

フェス会場内での買い物は物販を除いて基本的に現金払いのフェスがほとんど。あまり大金を持っていくのはオススメしませんが、それがないと生活できませんので、ざっくり使いそうな金額を計算して持っていきましょう。

また財布は普段使用しているものではなく、出来る限りコンパクトで持ち歩きやすい物がオススメです。もちろんフェス会場では不要となるキャッシュカードなどは自宅に置いておきましょう。

健康保険証

夏の野外フェスは炎天下の中開催されます。例えそれがサマーソニックなど所謂都市型フェスだとしても、直射日光などの影響で体調を崩してしまう可能性はあります。

緊急時の備えとして健康保険証は持っていったほうが良いでしょう。

SuicaやPASMOなどの交通系ICカード

大勢のお客さんで賑わう音楽フェスは、当然電車やバスなど公共交通機関を利用する方が多数。会場最寄駅は、大勢のフェス帰りの方で大混雑します。

フェスで身体も疲れているでしょうし、そんな中の駅で切符を買うのはかなりハードな作業。そのためSuica等の交通系ICカードを用意し、事前にチャージまで済ませておきましょう。

例えばあなたがiPhoneユーザーならApple Payも積極的に活用し、少しでもスムーズに帰れるよう工夫することが大切です。
Apple PayがスタートしたのでSuicaを使ってみた。

着替え

フェス開催中はすごく汗をかきます。屋外にいればもちろんですが、室温が調整されている屋内も多くの人で混雑している中動きまわるので汗をかきます。夜帰る頃には気温も下がりますので、そのまま帰ると間違いなく身体を冷やしてしまいます。

全身分の着替えを準備するのは難しくとも、Tシャツ等可能なものは着替えをクロークへ預けておいて、着替えてから帰るようにします。

タオル

汗をかくのでタオルも必須。

物販でも販売されていることが多いですが、未使用のタオルは吸水性が劣るので、できるだけ持っていきましょう。

日焼け止め

特に野外ステージエリア内に長時間いると、かなりの日差しを浴びます。

その時は楽しさのあまり気にならないかもしれませんが、翌日冷静になって顔を見ると大変なことになっていることも…。

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夏の野外フェスにあると便利な物

ウルトラジャパン2016

なくても過ごせはしますが、あると便利な物をいくつか紹介します。

ウェストポーチ・ボディバッグ

フェス会場内では出来る限り手ぶらで歩けたほうが便利。僕はフェス用にパタゴニアのボディバッグを愛用しているのですが、これはクッションがあって肩が痛くなりにくいのでオススメです。

激しく動き回る時はウエストベルトを使い3点で固定すれば安定してくれます。

ペットボトルホルダー

ペットボトルホルダーもあると便利。コールマンのペットボトルホルダーならカラビナ付きなので、バッグやズボンに付けておくことができてオススメです。

フェス中は水分が欠かせませんので、ペットボトルホルダーがあると水と持ち歩いても邪魔になりにくく、必要な時に水分補給できるので安心です。

レインコート・ポンチョ

夏の野外フェスは開催中に天候が変わることもよくあります。

サマソニのように屋内ステージのあるフェスであれば良いですが、屋外ステージ中心のフェスは万が一の雨に備えてレインコート・ポンチョを持っていくことをオススメします。雨が降らなければクロークへ預けちゃえば邪魔になりませんしね。

レインコート・ポンチョは100均からアウトドアブランドまで商品は様々あります。都市型フェス用に使い切り間隔で準備するなら100均でも十分ですし、他の方とかぶりたくなければ、アウトドア系のショップをチェックしてみましょう!

ウェットティッシュ

夏フェスであると大活躍するのがウェットシートです。食事の際はもちろん、ノンアルコールタイプなら汗拭きシートの代用品としても使うことができて便利です!

モバイルバッテリー(携帯の充電器)

フェス開催中は一緒にいった人と別行動した際の連絡はもちろん、タイムテーブルやエリアマップなどを確認するために何かと携帯電話(スマホ)を使う機会が多いです。最近だとSNSに写真をアップロードしたりなんかも。

そのため帰る頃には充電切れになってしまうこともあるので、そんな状況に備えて充電器をクロークへ預けておくと便利です。あまり大容量過ぎても荷物が重くなってしまうため、薄くて軽いバッテリーがオススメです。

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ジップロック等の保存用バッグ・ポリ袋

雨に濡れたり汗だくになる野外フェスでは、普段使いの財布代わりにジップロック等の保存用バッグ・ポリ袋を使うと便利。

急に雨が降ってきてもお金を濡らさずに済みますし、雨の日はスマホを入れることも。

まとめ

夏の野外フェスへ行く際に必要な持ち物とあると便利な物を紹介してきましたが、いかがでしょうか。

いくら便利グッズとはいえ全部カバンに詰め込んでしまっては、荷物が増えて現地で移動しづらくなるのでご注意ください。

参加するフェスや当日の天気予報等にあわせて試行錯誤しながら、ご自身にベストな荷物をまとめましょう。

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