AmazonのKindle月替わりセール、7月は『起業1年目の教科書』『大富豪が実践しているお金の哲学』『悪魔の紋章』など全138冊が40%以上OFF!

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7月になりました!月が変わると気になるのが、Amazonの「Kindle月替わりセール」ですね。2016年7月のKindle月替わりセールは、『起業1年目の教科書
』、『生きる勇気とは何か アドラーに学ぶ』、『悪魔の紋章』など、全138冊もの作品が40%以上OFFとお買い得価格になっています。

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7月のKindle月替わりセール対象作品まとめ

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全138冊の作品が対象の7月のKindle月替わりセール対象作品から、10作品ピックアップしてご紹介します。

『起業1年目の教科書 (著:今井孝)』

この本の素晴らしいところは、とにかく不安にさせないことです。不安になるとなかなか進めない私でも、小さなステップで進んでいけばちゃんと目標は達成できる。そう安心させてくれて、そこに「私の場合は・・・」と著者の体験談が載っているので、ただのアドバイスではなく、著者もそういう経験があってここまで来たのだなと親近感がわきました。

もし、起業に躊躇しているのであれば「起業1年目の教科書」はぜひ読んでもらいたい。
起業に関することが盛りだくさん。起業に対するあなたの不安を払拭してくれるだろう。起業したいあなたにとっては、辞書的・教科書的に使える本であろう。

『生きる勇気とは何か アドラーに学ぶ (著:岸見一郎)』

具体的な例から、生死の問題、良く生きるということの意味がよくわかる。アドラーを理解することは、歪みきった現代社会の構造に光を照らす一助となる。

『大富豪が実践しているお金の哲学 (著:冨田和成)』

フツーに読んでも読みやすいですが、「では、三者それぞれの差はいったいどこから生まれるのだろう」と疑問を持つことで、見た目以上に深いことまで考えさせられる本です。

仕事を終えて家に帰り、テレビやパソコンのスイッチを入れ、バラエティ番組やYouTubeを眺める。
節約しなきゃと生活を切り詰めていたら…気晴らしにパーっとお金を使ってしまった。
そんな日常を変えたくなりました。

『悪魔の紋章 (著:江戸川乱歩)』

犯人・トリック探しをするより、次にどうなるかが気になって一気に最後まで読んでしまうタイプの作品です。

基本的な骨格は「蜘蛛男」だが、「蜘蛛男」ほど陰惨なテイストはなく、そのかわりに賑やかな探偵小説の仕掛けが充満して楽しい読み物になっている。

『ドラゴンクエスト エデンの戦士たち 1巻 (著:藤原カムイ他)』

ドラクエをやったことのない私ですがかなり奥が深く、またその絵の丁寧さに驚きました。またバトルシーンの再現も、実際に自分がゲームをやっているかのようにも感じましたし、その世界に入っているかのような絵の美しさがあるのに驚きました。

やはりドラゴンクエストの漫画は迫力のある画が描けるかが大きなポイントだと思う。

『社会的インパクトとは何か ― 社会変革のための投資・評価・事業戦略ガイド (著:マーク・J・エプスタイン他)』

本書は社会的インパクトを生み出すための事例を数多く分析した、体系的・包括的な解説書である。

アウトプットとインパクトの違いの解説、社会的インパクト創造サイクル、投資の視点、インパクトの測定、など社会的インパクトについて多面的に解説している。「新しい資本主義」を模索している全ての人々に是非とも読んでほしい良書である!

『抱けるナンパ術 ──出会いからベッドへいたるアルファ男の心得 (著:ルーシュV)』

よく考えてみれば、ナンパも恋愛も出会い方が違うだけなんだと。ナンパから恋愛への成功法かと思う。
答えには、正しいも間違いもなく、色々な方法から自分なりにアレンジしていけばいい。それが自分なりのナンパになる。なるほどですね。

本書では、ほぼすべての男が使えて、アレンジ可能な戦術を紹介していく。どの戦術も効果は実証ずみだが、そこに何をプラスするかは自分次第。好みの味つけで、自分にピッタリの戦術になるようにアレンジしてほしい。現在のレベルや過去の失敗にとらわれず、ここからが新しいスタートだと思ってほしい。

『生物に学ぶイノベーション 進化38億年の超技術 (NHK出版新書) (著:赤池学)』

生物模倣技術の最前線を広く浅く知りたい一般人にとっては、知的興奮を与えてくれる良書である。

実際の企業名等の登場の評価は別論として、全体に平易具体的で予備知識は殆ど不要であり、先端技術に興味のある一般読者にお奨めの一冊かと思う。

『キャラクターデザインの教科書 メイキングで学ぶ魅力的な人物イラストの描き方 (著:株式会社Playce)』

生きたキャラクターを作るためのノウハウが書かれた書籍なので、
いわゆる学校の教科書的な書籍よりも遥かに参考になります。

デザインの教科書としてはデザインを決定するまでの案や過程、描き方がいくつか載ってますが、これを読めばイラストができるということはないので教科書というよりかは参考書あたりというのがいい気がします。

『現場で役立つExcel&Accessデータ連携・活用ガイド (著:立山秀利)』

ExcelからAccessなどへ連携する場合は、ADOなどと呼ばれる仕組みを利用する必要がありますが、
それらを詳しく解説している本は少ないです。
この本は、どうしてもExcelからAccessへデータを渡したい、あるいはAccessからExcelへデータを取り込みたい、などという状況をいろいろ想定して、解説しています。

ページをめくらないと何が必要かもわからないのがAccess連携なので、
やはりこの本は丸ごと役に立ったと思います。

『起業5年目までに知らないと損する 節税のキホン (著:山口真導)』

現在、起業3年目。題名にひかれて購入しました。
安定して利益が出るようになってきたので、決算に向けて節税関連の本を多数読みましたが、
この本はかなり役に立つ部類に感じました。

この本を読むにはある程度の基礎知識が必要と思います。
企業経営に関わる立場の方ならば、概ねの知識はあるので本を読んでも理解できると思います。
自分の立場にあった問題を都度で読むと役に立つと思います。

『忙しい人のTOEIC(R)テストとビジネス英語の同時学習法 (著:嬉野克也)』

本書はあくまでも“聴く”“読む”“話す”“書く”を積み重ねるしかないと説く。ポイントは、それを「いかに愉しく、続けられるように日常生活に組み込む」か。
単なるハウツー本ではなく、モチベーションを上げるような工夫が織り込まれていることにたいへん好感を覚えた。

仕事の断片や生活の場面を想定して、学習を日常に取り入れながら効率をアップさせるという、著者の経験が惜しみなく表現されている。

『中古マイホーム完全迷走ガイド (著:又野尚)』

家探しの基本が書かれてあり、わかりやすいと感じた。
とくに中古住宅を買ったあとの落とし穴・・・最終章は
「そのとおり、そのとおり」という感じで、笑えました。

家探し、土地探しのマンガをよく読みます。内容は楽しかったですが一つだけ、、。
終盤に子供が小学校を転校したくないと言うのに、近所付き合いやよそ者扱いされたくない為に三年生で転校させられます。これってどうかなと。

その他タイトルは、Kindle月替わりセール会場で確認可能です。
またAmazonは、Kindle月替わりセール以外にもセールを開催していますので、あわせてチェックしてみてください。

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