Twitterの新機能まとめ。公式アプリからのライブ配信やセルフリツイート、ブロック機能強化など。

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この数日、Twitter(ツイッター)は公式アプリからのライブ配信、自分自身のツイートをリツイート(セルフリツイート)可能にしたりなどの新機能公開、ブロック機能の操作をより簡単にする予定などを発表しました。

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1.Twitter公式アプリからすぐにライブ配信が可能になった

Twitter社が提供するライブ配信サービス「Periscope(ペリスコープ)
」をTwitter公式アプリのツイート画面からそのまま起動することができるようになりました。あらかじめPeriscopeアプリをダウンロードしておくことで、ツイート画面のライブボタンをタップすればそのままPeriscopeを起動し、スマートフォンからライブ配信を行うことができます。

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Periscopeアプリをダウンロードしていない状態でライブボタンをタップした場合は、ダウンロードページへ誘導されます。

これまでは別途Periscopeアプリを起動してからライブ配信を行う必要があったが、ツイート画面から可能になったことにより、より手軽にライブ配信することができます。

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via Periscope

2.自分のツイートをリツイート・引用ツイートできるようになった

自分自身のツイートをリツイート(セルフRT)することが可能になりました。他アカウントと同様に自分のツイートに対しリツイートボタンを押すことで、リツイートや引用ツイートができるようになっています。

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他のリツイート同様に、リツイートボタンを押すとリツイート・引用ツイートの選択画面が表示されます。

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画像左のようにセルフリツイート後は、通常のリツイート同様にRT数としてカウントされます。また画像右のように引用ツイートも可能です。

まぁセルフリツイートしたいと思うことはそんなにないかもしれませんが、過去のツイートをあらためて共有したいことがあれば便利ですね。引用ツイートも同様に利用機会は少なそうですが、同じように再共有したいツイートがあれば便利だと思います。

3.アカウントのブロック機能をより簡単にする予定

嫌がらせ行為などから守るためのTwitterの「ブロック」機能。ブロックした相手はあなたのことをフォローをできなくしたり、自分のツイートを見ることができなくしたりなど強力な機能ですが、今後はこのブロック機能をより少ない操作で設定できるようになりそうです。

動画を見る限り、今までよりも1タップ少ない操作で設定できるようですね。Twitterの「ミュート」や「ブロック」は迷惑行為や嫌がらせ行為などから守るための大切な機能です。これらの設定手順を簡単にし、より多くの人が機能を活用できるようになるのはとても良いと思います。

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