初心者にもおすすめのロングコース!福島県の「グランデコスノーリゾート」へ新幹線で行く日帰りスノボ旅行。

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福島県にある「グランデコスノーリゾート」は、広く長いゲレンデ、良質なパウダースノーなど、初心者にもおすすめしているゲレンデの一つです。このゲレンデも日帰りでスノーボードを楽しむことができるので紹介します。

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「グランデコスノーリゾート」のコース

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グランデコのコースは1本1本が広くそして長いです。リフトの数は、ゴンドラリフトが1本、フード付高速4人乗りリフトが4本の合計5本と決して多くはありませんが、コースが広くて長いので思う存分楽しむことができるコースです。

またグランデコはゲレンデベースが標高1,000mを超えていることもあり雪質が良いです。毎年11月下旬頃のオープンから、ゴールデンウィーク頃までとロングシーズン楽しむことができるのも良いですね。

初心者向けの超ロングコース

ゴンドラリフト1本で行けるコースの一つに「レインボー3500」というコースがあります。このコースは、平均斜度12度と初心者向けのコースで、滑走距離が3,500mもあります。一部だけ狭い所もありますが、大部分は横幅も広いため安心して滑ることができるはずです。

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ゴンドラリフト1本で楽々行けるうえに、広く緩やかな斜面が続くため、慣れるまではこのコースをひたすら滑るのが良いと思います。距離も長いので何本か滑ればかなり上達するかも!?

「ホテルグランデコ」でデコ平温泉「ぶなの湯」を満喫

「グランデコスノーリゾート」の宿泊施設である「ホテルグランデコ」はゲレンデに隣接しています。このホテルにはデコ平温泉「ぶなの湯」があり日帰り利用も可能です。

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大人一人1,000円で入浴可能です。スノーボードで冷えた身体を温め疲れを癒やしてくれること間違いありません。

日帰りだと滑走時間が限られているので迷うところですね。僕はその日の気分で決めていますが、やっぱり温泉入るとスッキリした状態で帰りの新幹線に乗れるので良いです。バスタオルは300円でレンタルできます。

アクセスに若干の難点あり

新幹線で「グランデコスノーリゾート」へ行くには、最寄りの駅からはシャトルバスを利用します。利用には事前予約が必要です。

シャトルバスが用意されているのはありがたいのですが、グランデコは駅から離れているため、バスに乗車してから現地到着まで2時間程度かかります。そのためアクセスの良い新潟県の湯沢方面と比べると、現地滞在時間が約6時間と短いです。

おすすめのスノボ旅行プラン

「グランデコスノーリゾート」へ日帰りでスノボ旅行へ行くプランを紹介します。新幹線を利用するので、JRのツアーを利用するのがやはりお得です。

東北新幹線で東京駅を出発

6:24東京駅発 東北新幹線「やまびこ」へ乗車

朝早いので朝食は車内で済ませるのが良いと思います。乗車時間は1時間半程度なので、朝食済ませたら僕はすぐに寝ます。

シャトルバスで「グランデコスノーリゾート」へ

8:15郡山駅西口発 シャトルバスへ乗車

郡山駅には7:56に到着します。バスの出発まで20分程あるので焦らず移動しましょう。

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シャトルバス乗り場は郡山駅の西口側です。

グランデコでスノボを満喫

10:15ゲレンデ到着

シャトルバスへ乗車し約2時間でグランデコへ到着します。着替えやリフト券を手際良く進めゲレンデへ向かいます!

グランデコでの滑走時間は昼食を抜いても5時間程度です。温泉に入るとさらに1時間短くなりますので、このあたりは好みや当日のコンディションで決めます。

温泉に入るなら

スノボ後に温泉に入るなら、遅くとも15:00にはきりあげましょう。ちゃちゃっと着替えを済ませ、「ホテルグランデコ」へ行きます。

「時間いっぱいスノボを楽しみたい」という方は、片付けに時間がかからなければ16:00前ぐらいまで滑っていて平気だと思います。ただしここのコースは長いので最後の1本は時間を気にしてコースを選択しましょう。

シャトルバスで郡山駅へ

16:25ホテルグランデコ発 シャトルバスへ乗車

乗り遅れのないよう時間を気にして行動しましょう。温泉に入るとついついのんびりしてしまうので要注意です。スキーセンター前でバスに乗車する場合は16:30です。

郡山駅に到着するのは18:30前後になりますね。

東北新幹線で郡山駅を出発

18:59郡山駅発 東北新幹線「やまびこ」へ乗車

温泉に入ると、とてもスッキリした状態で帰りの車中を過ごすことができます。昼食を抜いて滑り続けた時は腹が減っているので、駅で何か購入してつまみながら帰ります。

20:44東京駅到着

お疲れ様でした。ボード帰りって、何故か濃い目のラーメン食べたくなりませんか?荷物が邪魔なので、一旦荷物を自宅へ置いてから、どこかへラーメンを食べに行くのが僕がよくする行動パターンです…。

まとめ

いかがでしょうか?アクセスの関係でゲレンデ滞在時間が短めなので、「とにかく長く滑りたい」って人にはあまり向かないかもしれません。でも、当日朝に出発し、スノボやって温泉にも入って21:00には帰ってこれると考えると、十分満喫できる旅行プランだと思います。

初心者の方や体力に自信のない方には、1日中滑るのってキツかったりすると思うので、そういう方にはむしろちょうど良いかもしれません。ゲレンデも初級者コースの比率が高めなので、是非一度足を運んでみてください。

旅費の目安

  • JR日帰りツアー代:16,100円
  • コインロッカー代:500円
  • 温泉の入浴代+バスタオルレンタル代:1,300円
  • 合計:17,900円

JR日帰りツアー代には、往復の新幹線代(東京駅 – 郡山駅(指定席))、シャトルバス乗車券、リフト1日券が含まれています。このツアーを利用せずに支払うと合計25,000円程度なのでとてもお得なプランだと思います。※参考:えきねっと(2015年現在)

食事や飲み物を考慮してもトータルで一人20,000円程度だと思います。

宿泊するなら裏磐梯 グランデコ 東急ホテル!

もし時間があるならグランデコは泊まりで行ったほうが楽しめます!そして泊まるならホテルは「裏磐梯 グランデコ 東急ホテル」一択ですね。スキーツアーには他の宿泊施設もあったりしますが、いずれもゲレンデから離れています。ゲレンデサイドで温泉もある「裏磐梯 グランデコ 東急ホテル」が1番おすすめです。

グランデコ基本情報

営業時間 平日8:30〜16:00、土日祝・年末年始8:00~16:00
標高差 580m(最上部:1,590m、最下部:1,010m)
最長滑走距離 約4,000m
子供向け あそんデコらんど、ファミリールームあり
レンタル 1日料金4,700円 ※JRツアーを利用すると割引あり
住所 〒969-2701 福島県耶麻郡北塩原村桧原荒砂沢山
HP http://www.grandeco.com/snow_resort/

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