新幹線で行く日帰りスノボ旅行。アクセス良すぎ!新潟県湯沢エリア「ガーラ湯沢スキー場」

この記事をシェアする

新幹線で行く日帰りスノボ旅行の代表的なゲレンデの一つが「GALA(ガーラ)湯沢スキー場」です。

JR東日本のグループ会社が運営しており、最寄りの「ガーラ湯沢駅」から直結しているため、とにかく首都圏からのアクセスがいいゲレンデです。首都圏からの日帰りスノボ旅行といったら真っ先に候補に上がるゲレンデでしょう。

スポンサーリンク
Google AdSense 336×280

新幹線直結「ガーラ湯沢スキー場」

23
ゲレンデはそこまで広くありませんが日帰りスノボであれば十分だと思います。

抜群のアクセス

先ほども書きましたが、ガーラ湯沢スキー場は抜群にアクセスが良いです。上越新幹線「ガーラ湯沢駅」の改札から直結のため、改札を出るとそこはもうガーラ湯沢スキー場の施設内です。

07 2
改札を出たら目の前にチケットカウンターがあるので、ここでリフト券を発券します。ロッカールームやゲレンデへ向かうゴンドラの入口も同じフロア内にあるので移動距離がとにかく短い!

JR東日本グループ運営なので「Suica」が使える

多くのゲレンデはまだまだ現金文化で、現金無しでは1日過ごせません。ところがガーラ湯沢スキー場は、JR東日本グループが運営しているだけあり、様々な場所でSuicaを利用することができます。

33
ご覧の通りレストランや自動販売機、その他ショップでも利用できるためほとんど現金いらずです。

またそれ以外にも、JR日帰りスノボツアーは他のゲレンデ以上にお得なプランがあって魅力的だったりします。

施設内に「SPAガーラの湯」がある

49
ガーラ湯沢スキー場は、施設内に「SPAガーラの湯」という温泉施設があります。スノーボードの疲れをここで癒やして帰ることができます。

「SPAガーラの湯」利用料金には、レンタルタオル代も含まれているのでタオル持参不要です。

便利な一方で混雑が…

ここまでガーラ湯沢スキー場の良いところをあげましたが、ガーラ湯沢スキー場はその便利さゆえにとにかく混んでいます。国内・国外問わず利用客が足を運ぶため、週末は特に混雑しています。

滑走時間はもちろん、食事やチケット発券、レンタルなど各手続きには時間に多少余裕を持って行動したほうが良いかもしれません。

おすすめプラン

「ガーラ湯沢スキー場」へ新幹線で日帰りスノボ旅行に行くとどのようなスケジュールになるのか、参考までに僕の一日をお伝えします。

  1. 上越新幹線で東京駅を出発

    6:24東京駅発 上越新幹線「Maxたにがわ」へ乗車

    いくらアクセス良くとも日帰りスノボ旅行の朝は早いです。車内ではいつも通り、軽めの朝食を済ませた後に爆睡します。終点なので寝過ごす心配もありません。

  2. ガーラ湯沢スキー場に到着したらスノーボードを楽しもう!

    7:41ガーラ湯沢駅到着

    ガーラ湯沢駅に到着し改札を出ると目の前にはチケットセンターがあります。とりあえずリフト券を発券しましょう。その後は、着替えやレンタルなど適宜準備を済ませ、ゴンドラ乗り場へ向かいます。ガーラ湯沢スキー場のゲレンデはゴンドラで移動します。

    時間と体力の許す限りスノーボードを楽しむ

    9:00にはゲレンデに出ることができるため、そこからは思う存分スノーボードを楽しみます。

    27
    昼食や休憩は、「チアーズ」にて。

  3. スノボの後は「SPAガーラの湯」へ

    16:00頃を目安にスノボを切り上げ下山したら、「SPAガーラの湯」へ向かいます。温泉でゆっくりしつつも、18:00頃までには荷物をまとめ終えるよう出ましょう。

  4. 上越新幹線でガーラ湯沢駅を後にする

    18:17ガーラ湯沢駅発 上越新幹線「Maxたにがわ」へ乗車

    「SPAガーラの湯」へ行った後なので、帰りの車中がとても快適です。

    19:40東京駅到着

    20時前には東京に到着するので、夕飯は東京に着いてからでも良いと思います。

まとめ

いかがでしょうか!?今回のプランだと、現地滞在時間が約12時間、昼休憩をとってもスノーボードを6時間は楽しめます。また「SPAガーラの湯」は19時まで営業しているため、東京への戻りを遅くすればもう少し長く滑ることも可能です。

ご覧頂いてわかるように、ガーラ湯沢スキー場は東京から新幹線一本で到着するため、移動に手間や時間がかかりません。日帰りという限られた時間でも十分にスノーボードを楽しんで帰ってくることができるのが良いところです。

今回の旅費

  • JR日帰りツアー代:13,600円
  • コインロッカー:1,000円
  • SPAガーラの湯(タオルレンタル代含む):1,300円
  • 合計:15,900円

JR日帰りツアー代には、往復の新幹線代(東京駅 – ガーラ湯沢駅間(指定席))とリフト1日券が含まれています。記載しているのは土日料金ですが、平日だともっと安くなります(最安8,600円)。※参考:えきねっと

またガーラ湯沢スキー場のコインロッカーは1,000円と高いですが、これは何度も出し入れ可能なタイプのロッカーですので、うまく利用しましょう。

宿泊したいときは越後湯沢駅方面へ

ガーラ湯沢スキー場には宿泊施設がありませんので、宿泊で訪れたい場合は、越後湯沢駅周辺の温泉宿を利用するのが良いでしょう。湯沢までは無料シャトルバスが走っています。

「湯沢グランドホテル」は越後湯沢駅からとても近く、温泉もありますので良いと思いますよ。

湯沢グランドホテル

ガーラ湯沢スキー場基本情報

営業時間 通常8:00〜17:00、春スノボ8:00〜16:30
標高差 800m(最上部:1,181m、最下部:381m)
最長滑走距離 約2,500m(下山コース)
子供向け 雪あそびコーナー、ソリあそびゲレンデ、キッズルームあり
レンタル 1日料金5,200円(スタンダード)、7,300円(エキスパート)
住所 〒949-6101 新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢字茅平1039-2
HP http://www.galaresort.jp/winter/index.html

※レンタルは事前予約によるカード決済で20%OFFも可能です。

参考:サロモンステーション webレンタル

スポンサーリンク
Google AdSense 336×280