マイクロソフトがユーザーの声に応えた!?OneDriveの無料容量を来年以降も15GBのまま利用可能に。

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マイクロソフトが予定していたOneDrive(ワンドライブ)のプラン改定について、一部内容が変更することになったそうです。これによって、無料で利用できるストレージ容量が15GB→5GBへ減少せず、今まで通り15GBのまま利用可能になりました。

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ユーザーの反発が想定以上だった!?

前回発表されたプラン改定の中には、無料で利用できるストレージ容量が15GBから5GBへ減少するという内容もありました。

どうやらそのプラン改定発表以降、多くのユーザーから反対する声が集まったようです。

Microsoftが開設している「OneDrive UserVoice」(UserVoiceはユーザーからの製品に対する意見を聞くサービス)に「われわれのストレージを返せ」という意見が投稿され、7万件以上の支持が寄せられた。

2015年11月にOneDriveの容量削減を発表してからというもの、MicrosoftにはWindowsおよびOneDriveのファンから多くの失望の声が寄せられている、とのこと。もちろんMicrosoftはそういった非難の声がユーザーからあがることを覚悟していたそうですが、「本当に申し訳なく思っている」と何度も謝罪の言葉を記しています。

これら多くの声に応えるように、全体的な計画は変更しないまでも、その一部である「無料で利用できる容量」については、「希望者に対してのみこれまで通り15GB利用できるよう変更」したようです。マイクロソフトもプラン改定にあたり色々と想定したと思いますが、予想以上だったのかもしれません。

無料で15GBを継続するには申し込みが必要

今回の内容変更を適用するには申し込みが必要です。

上記URLから申込ページを開きます。

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すると、このようなページが表示されます。英文ですがやることは簡単です。「Keep your free storage」をクリックしましょう。

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アクセス許可を求められたら「はい」を選択します。

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マイクロソフトアカウントでログインします。

55
以上で申し込み完了です!

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英文サイトのため、きちんと申し込みできているか不安な方はもう一度同じ操作をしてみましょう。先ほどとは異なるメッセージが表示されるはずです。

このように手続きは非常に簡単に終わります。上記ページリンクは2016年1月31日まで有効なので、忘れぬうちに済ませてしまったほうが良いかもしれませんね。

image via Microsoft OneDrive

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