LINEアップデートでiPhone6sの「Peak」と「Pop」に対応!これで既読をつけずに内容確認できますよ。

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iOS版LINEアプリが、iPhone6sの3D Touchを使った新機能「Peak」と「Pop」に対応しました!単純に利便性が向上するだけでなく、この機能によって「既読」をつけずにメッセージを確認することができるようになりました。

既読スルー」することを気にしてしまう方には朗報かもしれません。

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既読にしないでメッセージを確認

今回のアップデートではまず、「Peak(ピーク)」によるプレビュー画面でトークを確認ことができます。Peakはあくまでプレビュー画面なので、これでメッセージ内容をいくら確認しても、「既読」になりません。

プレビュー画面で確認できるのはトーク内の直近の内容だけですが、LINEでのやり取りと考えれば十分だと思います。また、もしそのまま返信する場合には「Pop(ポップ)」でトーク画面をいつも通りに開くことができるので、あとはメッセージを入力すれば返信できます!

「Peak(ピーク)」と「Pop(ポップ)」のやり方

やり方は簡単です。まずはトーク一覧画面を表示します。

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その後、Peakで表示したいトークを「軽くプレス」すればokです。軽くプレスと書きましたが、普通のタップよりちょっとディスプレイを深く押すイメージです。プレスするとそのトークがポップアップしてこのようなプレビュー画面が表示されます。

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離すと元のトーク一覧画面に戻ります。この時点では「既読」はついていません。

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Peakでプレビュー画面表示中、もう少し深くプレス(Pop)するとトーク画面が表示されます。トーク画面表示後の操作は今までと変わりません。

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ちなみに、Peakでプレビュー画面表示中に上方向へスライドすると、以下のようなメニューを表示させることもできます。

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メニューは、

  • 通知OFF
  • 既読にする
  • 非表示
  • トーク削除

です。トーク非表示や削除などがPeakから可能になりました。

今回のアップデートで対応したこれらの機能は、何も「既読スルー」を避けたい人のためだけの機能ではありません。他にも利用機会はあると思います。

プライベートやビジネス、様々な用途で使用していると、一度に多くのトークルームにメッセージが届くことも多々あります。順に開いて返せば良いだけですが、一旦プレビューで確認すれば、時間がかかり急ぎでないようなものは未読のまま後回しにできます。既読にしちゃうとそのまま忘れるパターンなんかもありますからね。

そんなわけで、LINEの使い方がまたちょっと広がったアップデートだと思いました。

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